かみさんと、東北にちょこっと行って来たブログ
十和田湖で考えたことを書いた
これまた以前のブログに書いたのだが…M先輩の好意で
ある女性と、初めて話をする機会を設けてくれた
何故か、今になっては分からぬが、ボクがその女性に交際を申し込む事だった…らしい
確かに好意は持っていたが、仕事の後に学校に通うというハードスケジュール![]()
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余裕などは全くない状況![]()
幸いだか不幸だか分からぬが、あっさりとNG![]()
青森の十和田湖よりの女性だったのだが、非常に高いプライドを持っていた![]()
当時、入社の実習で配属された機械加工の現場
頭の先からつま先まで、機械油にまみれて工作機械を扱っていた(今ほど環境が整備されていなかったのよね)
手先の器用さが災いしたのか、実習期間が過ぎてもそのまま…![]()
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そんな、油臭い…しかも髪はぼさぼさでガングロの若者
嫌なのは分かる
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要するに、あなたは私にふさわしくない…設計のような高度な仕事をしている人としか交際は出来ない
そういう事を言われた![]()
今でこそ、もの造りの大切さが見直されているが、当時はそういう職種でも学歴でも差別されていた時代
ボクだって、彼女の憧れている設計屋に負けぬ格の大学に通っている![]()
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彼女に負けない、専門学校にも通っている![]()
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もともと、技術というか設計をやりたかったし、目指しているからこそ学校に通っていたのだ
傷はそれほど深くなかった
(それよりも、見下された悔しさかな…)
ただ、あなたがそう思っている設計屋になってやる
否、もっと上の設計をしてみせる![]()
一時は、掛け持ちの苦しさに、挫折しそうになった心に火を着けてくれたのだ![]()
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そして、あなたが憧れている設計屋のような、バリッとスーツを着こなした設計屋にはならない
見かけはだらしなくても、頭の中ではアイデアが渦巻いている設計屋になってみせる![]()
結果、新しい血(発想)を導入しない当時の会社は、あっけなく衰退してゆき
ボクが移って行ったF社は、次々と新しい分野にチャレンジしてゆく企業として、未だに隆盛を誇っている
敢えてここには書かないが、その人を見かけたことがある
え~
プライド相応の暮らし
…ま、やめておこう![]()
今にして思うこと
『やっておけば良かった』と言う生き方ではなく
『やって良かった』と言う生き方を選択して良かったと思う
目指すことこそ、第一歩だと思う
それが、大いなる第一歩なのだ![]()
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で、これから何を目指すのかって![]()
んーーーーー![]()
珈琲を飲みながら、考えます![]()
