老子の解釈の続き…
偽を人為と解釈した訳は
仕事をやっていて、ふと気付いたからだ
各種の試験機や、自動組み立て、調整機器の設計
要するに、職人芸を無くす…そう言う仕事だった訳
カメラも、シャッターを押すだけで、誰にでも簡単に美しい写真が撮れる
ここで矛盾に気がついた
職人芸を不要にするための機器…
設計するのは、職人芸なんだよね
業種は違うが、寿司を握るロボット
おにぎりを握るロボット
確かに、技術の進歩は驚くばかり
自動的に掃除をするルンバだっけ![]()
全自動の洗濯機…乾燥まで自動だ
便利になっているのに、昔よりも時間が余っているはずなのに
心に余裕のない人が多いのではないか![]()
何に追われているのだろうか![]()
遥か古に、来る未来を見据えた警句なのではないだろうか
かように思った次第なので有ります![]()
「みっきーさん、あなたは心も体も自由に見えるけど
」
「じゃかぁしー
バイトが始まりゃ、自由業はお終いだぁ
」
ま、毎日じゃないし、午後からゆっくりなんだけどね![]()
「やっぱり、気ままじゃないですか
」
「ここの珈琲高いから、ワリカンな![]()
」
心に余裕はあっても、懐に余裕は無いのだ…今日は![]()
