今日の散歩の続き…
海坊とKさんに笑われながら、街をスナップして歩いた![]()
ふと気付くと・・三人の筈が人数が増えている![]()
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さりげなく後ろを振り返ると・・5~6人の爺様達がついて来ているではないか![]()
中には三脚を持って、Nikonのデジ一を胸からぶら下げている本格風のオヤジも![]()
それはそれで良い・・ついて来たいのなら一向に構わないのだが・・
海坊が面白おかしくおらの事を話している事に対して
いちいち頷いたり、笑ったりしなくてよろしい
って言うか、何であんたたちも笑うのよ![]()
おらが立ち止まってシャッターを切ると、オヤジたちも同様にシャッターを切る![]()
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なんなんだよ・・おらは君たちのガイドじゃないのよ![]()
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正直、喜多院から蔵造りの一番街までついて来た![]()
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運よく
海坊が「小便小便・・」と言いながら、祭り会館のトイレに駆け込んで
ようやくやり過ごす事が出来た (*´Д`)=з
しかし、あの一団はなんだったのだろう
海坊やKさんに聞いても・・いや、聞かぬ方が無難だろう
どうせ、爺フェロモンとか何とか言いたがるに決まっている![]()
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さて、Kさんが改めておらの事を聞いてきた
「みっきーさんはリタイアされて、小遣いなどはどうされているんですか
あれこれ買ったり・・余程退職金が良かったんじゃないですか
」
おらがそれに答えようとすると・・横から海坊が代わって答えてくれた![]()
「みっきーはんはやな、図面のバイトが結構あるんや・・なにか欲しいものや必要なものが有るとな、図面書きに行って小銭稼いでくるんや」
「へぇ~どこかの設計事務所でバイトしてるんですか・・」
「まぁ・・たまにやな」
なんであんたが知ってるの![]()
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「大体やな、簡単な図面で3万から、ちょっと面倒なもんで10万ってとこかいな・・そやろ
」
そやろって、なんで稼ぎまで知っているのよ![]()
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「で、なぁ~最近は稼ぎもなくってな・・気の毒に
ヘリコプターの修理架台やなんかの大物やな・・手間がかかるけどな、あまり稼ぎにならんバイトばかりで、ちょいとサボっているところなんや」
気の毒にって
だったらあまりたかるなよ![]()
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実際はそんなもんで、そろそろ依頼が来るんじゃないかって思うんだけどね
それにしても、なんで海坊がそこまで知っているんだろうか・・![]()
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そうか![]()
Tの野郎がべらべら喋ったに違いない
野郎
ウオッシュレット取り付けてやらねぇぞ![]()
ま、事実だからしょうがないし
後をついて来た爺さん連中に聞かれなくて良かったが・・
「みっきーさん、年内一杯は無理しないで、のんびりと皆で過ごしましょうよ
」
Kさん・・いつも付き合っているじゃん![]()
言われんでも、年内の小遣いは確保したんで良いけど・・
設計屋はいいですねぇ・・なんて言わんでちょうだい![]()
結構神経使うのよね・・特に人命がかかるような部分は![]()
本当はね、工場で単純な作業のバイトが良いんだけどね・・
もう、設計はたくさんなのよ![]()
さぁて・・さっきの爺連中に見つからぬうちに
さっさと場所を移そう![]()