海坊主が一時帰国はてなマークすると言うんで


T氏と迎えに行った電車


「腹減ったぁ~」


しょうがねぇなぁ…って言いながら


T氏がどこかからバナナを買って来てくれたバナナ


「ひゃっひゃっひゃ音譜面白れぇにひひ


おらがバナナを食っていると、笑いやがるプンプンむかっ


で、じゃれあっていると、遥かかなたから海坊主が・・


いよっパーって言おうとすると・・


横にスーツ姿の男性が・・目


「ひょっとして・・叫びまさかよぉ・・」


「でもな、海坊主もなんかいつもと違っているべな叫び


おらとT氏は、バナナを食いながら近付いて行くと


何かスーツ姿のおっさんがしきりに頭を下げているはてなマーク


「済まんかったなぁ・・わざわざ来てもろうて、すんません」


「何だいな・・昆布やのご隠居みたいな恰好してよ」


「行く時と違って、随分と地味な格好してよ・・何かあったんはてなマーク


と、そのおっさんが挨拶して来た


「父が大変お世話になっているそうで、有難う御座います」


「ち・・ちちはてなマーク


「おっぱいじゃなかんべな…」←言ってねぇ言ってねぇにひひ


海坊主・・先日入籍した奥さんで二人目なんだそうだチョキ


若かりし頃に一緒になった奥さんと、死に別れだそうで


忘れ形見が、この息子さん


「母は遠慮して向こうに残っているんですよ」


母と言った・・こりゃまともな人だべパー


「ま、立ち話もなんだ・・きっちゃてんでもコーヒー


息子さんの語るには、海坊主と関西で同居するつもりだったらしい


「母が私を連れて家を出てから、随分と怨んだんですが・・大学を出るまで随分と援助してくれまして。その恩返しと言う事で、私の家に引き取ろうと話したんですが・・今の奥さんもおられるし、まだ身体が動くので好きにさせようと思ったんです」


なーる程・・実に良い息子さんではないか音譜


「父から、こちらで親しくしてくれる友人の方がいると聞きまして・・」


「まさかビックリマークって思ったんでしょう・・」


おらが突っ込むと、素直にそうですと答えた


「で、おらたちを見て、余計に心配になったんじゃないですかにひひ


「とんでもないですビックリマーク安心しましたよ、有難う御座います」⇒ほんとかよにひひ


普通のサラリーマンで、たまたま東京に出張…


で、前泊すると言う事で一緒に来たらしい新幹線


「正直言って、父から貴方達の事を聞いた時・・心配でした」


「足はあろうたって言うてるやろ」


海坊主もいつもの勢いは無いガーン


「みっきーさんとTさんでしたね・・お名前はかねがね伺っております。実際にお会いして、これで父も母も安心だと思いました」


「息子はなぁ、真面目なサラリーマンなんや音譜


海坊主も、流石に嬉しそうに話してくれた


「海・・おちちちち・・あせる


いつもの調子で、海坊主と呼びそうになったT氏の金太をおらが握った


「うおっうおっあせるなにするねんあせる


息子さんも海坊主も大笑いクラッカークラッカー


「そうです・・普通の方たちなんで安心しましたが・・」


「別の意味で心配になったんでしょうにひひ


「まさにその通りですよ・・いつか父のも握られるんじゃないかとにひひ


「勿論、つまらぬことを言うとお仕置きだべ音譜


「握るのはまだ良い方なんよ・・酷い時には尻の穴に指突っ込まれるべあせる


「その指をなめさせたりしなければ、ご自由にどうぞ!!



標準語を流暢に話すが、流石に関西人


洒落は分かる合格


ただ、握ったままぎゅーぎゅーしていたら


だんだんT氏のが硬くなって来たようなあせる


あぶねぇあぶねぇあせる



で、続きは後ほどパー


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