今日は業認定日…(なんて呼び名だあせる


午前中にのこのこ行って来た走る人


満員御礼なのは分かっていたので、文庫本を持って行って読んでいた本




周囲には、下を向いたまま思いつめている様子の若い人


悩みや不満を抱いている様子の、怖い顔したおっさん


その中に、のんびりと順番を待っている爺さん連中(おらも一員だ)




不景気で仕事が無いのは分かる


それにしても、働き盛りの年代の人の何とも多い事よ




国内製造業の、海外移転などに伴う空洞化


再編成と言う名のリストラあせるあせる



来ている人達は、みな闘っているんだなぁ~


頑張れとは言えない…職が無ければ頑張りようがないから


でも、前向きに職を探している人達に


幸あれと思う



日本人は勤勉だと言う


真面目だと言う


忠実で、良く工夫すると言う


海外に進出するのも良いが


職人芸の世界は、国内に残って欲しい


昨夜だったか…テレビでリタイアした金型職人が、中国に流れていると言う


大雑把で、細かい神経が無いと嘆いていた


当たり前の話…


それに、日本に来る中国人観光客…


皮肉なことに、日本製の製品を買い漁っていではないかビックリマーク


実に面白い現象だと思うにひひ



おらのもう一つの仕事


職人芸を自動機で再現する装置の開発


何故かって?


彼らは(一部かも知れないが)技能の継承をなかなかしようとしないからだ


個人の財産だと思っている人が多いようだ



あっての技能…品物あっての技能


その辺りを弁えれば、技能が個人の財産ではない事に気づくはず


結局は、国の財産…そして国民の財産


更に言うならば、先人たちの築き上げた、後世にきちっと伝えるべき財産


そう思わなければ、この先発展する事は難しいと思う


結局、狭量なその考えが、子孫を苦しめる原因になっているのだと思う



ハローワークで、そんな事を考えていた






だって、文庫本を読み終えてメガネ








退屈だったからあせるあせる


ペタしてね