これから書く内容は、あくまでもおらの個人的考えであって


決してこの歌を愛唱している人をどうのこうのと言う訳ではないので


ご理解願いたいパー



いつかある日 山で死んだら


古い山の友よ 伝えてくれ


(ここまでは良いとして…)


母親には 安らかだったと


男らしく死んだと 父親には


ちょっとちょっとあせる

山で死ぬのが、遭難するのが男らしく死ぬってはてなマーク

おらには到底理解できない


伝えてくれ 愛しい妻に


俺が帰らなくても 生きて行けと


なんだこりゃむかっ自己中心的すぎるんじゃないかよプンプン

好き勝手しただけじゃねぇかよむかっ家族の為に何したってんだよむかっむかっ



ここ数年…親友を亡くしたり、師と仰ぐ技術者が亡くなったり


母や後輩、あまりにも身近で死を体験して来たしょぼん


ま、この歌に目くじらを立てる訳ではないが


昔から嫌いだったダウン今はもっと嫌いになっているダウンダウン



今、売れっ子になっている戦場カメラマン氏


その父親がテレビに出てきた


そして、息子である戦場カメラマン氏に言った一言


「犬死だけはしてくれるな」


これだよこれ!!


よほど男らしいではないか!!


実際に戦地に飛んで飛行機


戦争の悲惨さや子供達の悲しみを世界に発信しているカメラ


不幸にして戦場で倒れるとしても


その目的は高尚ではないか!!


だた、目的がどれ程高尚であっても


死んでしまっては…犬死しょぼん



これが親の気持ちだよ


死をことさら美化しようとしない


これが本当だと思う


おらとて息子を持つ父親


山で死んでも、決してそれが男らしい死だとは思わないしょぼん



分かって欲しい…生きている事の素晴らしさを


生きている事の楽しさを


何が何でも生き抜く事の大切さを



おらは、電池が切れるその日まで


絶対に生きてやる


犬死などするもんか


そして、周囲に居る親しい人達を



笑わしてやるぞ…


ペタしてね