絵画館前のいちょう並木みたいなところで霧


ベンチに腰をおろし


チタンフレームの老眼鏡をかけてヘッセの詩集なんかを読むメガネ本


BGMは、まがじんの愛の伝説なんてなラブラブ


良いじゃねぇのよ…絵になるぜよチョキ




ただ、困った事におら、詩集よりもシチューの方がいいしナイフとフォーク


一人でいるのは好きだけど、最近おしっこが近くなっちゃってあせる


本だって、宝島社のVOW全集だろうしにひひ


BGMは笑点クラッカークラッカー


本に飽きれば居眠りを始めるだろうぐぅぐぅぐぅぐぅ




ま、こうやってね、おらもたまにはもの想いにふける事も…


あんまりない叫び


所詮おらは、炎のかめ親父だからなメラメラメラメラ


がははは…にひひ




慣れない事はするもんじゃないパー


たまに知的な…なんて考えてもアップ


どうしても痴的になってしまうあせる




少し反省して、思索にふけろうって思っているうちにもみじ


何時の間にか冬になっちまった雪





こうなったら仕方が無いむっ






ぼーっとしてシラー






春を待とうにひひ


ペタしてね