あの日から20年です。
訃報を知った瞬間の衝撃を今でも忘れられません。
もし彼が生きていたら、私はどんな影響を受けていたのか。どんな風に違っていたのかと考える時があります。
今でも時々商売の道具にされている彼を、私は静かに眠らせてあげたいと思っています。
反面、少しでも私が知らなかった彼を知りたくて、商品を手にしてしまう。
矛盾。
先日発売された彼のノートは流石に買わなかった。
だって、あれは彼が誰かに見せる為ではなく、自分の為に書いた物だと思うから。
彼の意に反する事は、例え彼の家族の為になるとしてもしたくない。
貴方の歌は今でも、私を心の底で支えてくださっています。
ありがとうございます。