純名りささんと、“ヒロ”こと、貴水博之さんの二人芝居。
本当は三人芝居の話を二人で演るのは本当に難しいと思う。でも、それをこなした純名さんの一人二役。道具を使ってきちんとこなしてました。
これを道具無しでやれたら、本当に凄い役者さんだと思う。
こうなると、見てみたいのはこの演目を三人で演じてる所。誰がこの三人目を演じたら納得出来るのか…さっきから適任者を考えてるけど、浮かびません。
でっ!でっ!でっ!
私のプリンス!ヒロですが!
16年間の中で最も近くで見た!!
ネットで調べた時には12列目位の座席だったのに、会場行ったらステージから3列目!?( ̄○ ̄;)
ヒロの ω ←こんな唇が、ヒロの生の声が、何の問題も無く見聴き出来るんです(≧▽≦)!
もう!カッコいい!白いシャツにうっすら見える肌の色にドキドキです!(←アホw)
もう、ここぞとばかりにヒロの色々を目に焼付けてきますた!(←ドアホw)
さて、何故こんなに座席が減ってるのか…初めて行った劇場だからよく判らなかったけど、単純に映画等にも対応する為にかなり前の方まで座席を設定してるのかと思ったら、ストーリーの最後でやっと理由が判った。
もっと後ろまであるステージをわざと壁を作って隠してあった。
最後にそこが出た事で、暗い想像だけで終るかと思った話に明るい未来も想像出来た。
そうなんです。
最後はお客さんの想像の中。エンディングがハッキリしない話なんですよ。
でも、結構私はこういうの好きなんだな。劇場を出ても、まだ登場人物達が頭の中で動き回ってる感じ。
この話には地名以外の固有名詞が出て来ない。そこも気に入った。
それぞれの立場。
他人に見せる建前の部分。
本音。
本音以上に他人に隠している自分自身。
そして、未だ自分でも知らない自分の中の自分。
人間の色んな部分が出てきて、驚く事の多い話でした。
多分、誰もが持っている色んな部分。
人間て美しくて、汚くて、哀れで、面白くて、愚かで、可愛いくて、愛しいな。
出だしはまるで演技の感じがしなかった。
まるで楽屋を覗いている様な感じ。
でもある瞬間からサッと切り替わって驚かされた。
プロフェッショナルって凄い!
しかし、男女の二人芝居って、何でこうなんでしょう?
二人の顔が近付き過ぎて、。°・(>_<)・°。イヤァァァァ! て瞬間が幾度か…
見に行くのは、程々に好きな役者さんで止めておいた方が良いかもね(-д-;)
大ちゃんからヒロにお花が届いてました。
そんな所にもホコホコしてしまう私(*^_^*)