前回更新から約4ヶ月が経ってしまってる。
改めて腰を据えると継続は難しいことを初めて実感する。(ことを何度繰り返してきたことか。)
今日は出勤して朝礼後、研究所メンバーの人事異動に伴い引継ぎとして新たな業務に取り組んだ。
3D図面を作図を行い、応力加えた時の変化をシミュレーションするツールを用いるとの内容だ。
大学時代に習ったCADに似ているが、記憶がさっぱりぶっ飛んでおり
AMの2hほどリモートでレクチャーを受けたが、なかなか理解が追いつかない。
内容の4割程度の理解で、あとは実際に触ってみて肌感覚で理解するしかない。
11時ごろには早目の昼食を済まし、以後データ分析用のコーディングに就業時刻まで没頭した。
matlabを使ってるが、これまたわからんとこが多く大半はググるが、出るのは公式HPのリファレンスが多く、それが私にゃ読みにくい読みにくい。
まーでも頑張って読解して、亀ほどの足取りですが地道に前には進んでってる。
箱ひげ図やヒストグラム、3Dプロット等の書き方やfor文処理の方法にも慣れつつあるが、
あくまで作図ができる 程度で、どの分析にはどの手法が最適か といった判断が果たしていて出来ているのかと言われると
大手を振ってyesとは言えない状況ですね。
今日は久しぶりに帰宅時に、ふと電子書籍で将棋の羽生さんの『決断力』なる本を読んだところ
ガッツリ集中して、自宅最寄り駅まで過ごしていた。
帰宅後、以前買っていた武井(にオリジナル炙りチャーシュー乗せ)のラーメンを作ってもらい激満足して、
祖母の誕生であることを母に教えてもらい、お祝いのTV電話を繋いだ。
その後、なんとなし勉強中のpythonでのline botの作成では、サンプルコードのデバッグ部分でつまづき、今日は一旦ここまで。
youtubeでローランドのナイトルーティンを観て、”スマホを所定のタイミングで箱に仕舞い込みロックをする”などの自分ルールに感心する。
その後風呂に入り、youtubeから速攻で影響を受けてワインを飲みながら読書をする自分ルールのリラックスタイムを設けた。
読書をすると、頭の中の情報を吐き出したくなり、今このブログ書き込みに至ったと言うわけです。
最後に、その読書内容の記録。
トピック:『読み筋に ”情” が移る』より
羽生氏曰く、「プロの将棋士は何手ぐらい読みますか?」とよく質問されるようだが
これに対して、1時間くらい考えれば五百手とか千手、二千手は読むことができる とのこと。
そこまで読めるような人であれど、実際の勝負の場ではそうも行かず、更に確信をもって「これだ」と決断するのは難しいと言う。
そうなると、また新たに可能性を複数探り、結果長考することになるが、この時良案が浮かぶことは非常に少ないとも言う。
文中では、”一時間以上考えているときは、考えていると言うよりも迷っている。”とのこと。
では、こんな時に大事になってくるのは何か?
それは、決断力と論じている。
これより先はこれから読み進めていく内容になるが、決断を下すためには勇気や色々な要素が必要だと思う。
その辺りは現時点での個人的見解では、やはり経験が物を言うのではないかと感じており、それを頭に置いて
同じ決断力を下す・意見を言う にせよ説得力のある、奥行きある人間に近づきたいと思う と言う内容で今回は締める。
以ぃ上ぉ〜ッ!!! ー(・□・)ー
(※厚切りジェイソン)