聞いてください。
昨日、私はアメリカ生活でやってはいけない「禁じ手」を犯してしまったよー
はい。「ウォルマートでラップを買う」という暴挙です。
普段、我が家のキッチンを支えてくれているのはあの鈍器のような重厚感、一度買ったら「これ寿命までに使い切れる?」と若干不安になるコストコの優秀ラップ「Stretch-Tite」様。
ピタッと密着するあの安心感。スライダーで「シャーッ!」と切れる、あの快感。
「君がいれば、私の残り物管理は完璧よ…」と信頼を寄せていたんです。
なのに、なのに、コストコに行くのが面倒で、
「まあ、ウォルマートのでも何とかなるでしょ」と軽い気持ちで買ってしまったのが運の尽き。
「まあ、ウォルマートのでも何とかなるでしょ」と軽い気持ちで買ってしまったのが運の尽き。
いざ、夕飯の残りのシチューにかけようとしたら
…え、これ、ラップだよね?
ただの「静電気を帯びたビニール」じゃないよね?
ただの「静電気を帯びたビニール」じゃないよね?
お皿には一切くっつかない
押さえる。
離す。
ふわぁ〜。
押さえる。
離す。
ふわぁ〜。
「密閉」という言葉がアメリカの辞書から消えた瞬間である。
安いからって、近場だからって、安易に手を出してはいけなかった…。
アメリカのラップは、もはや「くっつかないのがデフォルト」な修行道具だということを忘れていました。
アメリカのラップは、もはや「くっつかないのがデフォルト」な修行道具だということを忘れていました。
※ アメリカのラップは環境や健康への配慮から、くっつきにくい素材が主流になり「修行」化しました。
と言う事で今日も天気が悪いけど、コストコへ「ごめんなさい」しに行ってきました。
やっぱり、キッチンにあの「青と黄色の巨大な箱」がないと、私の心の平和は保てません。
日本では引っ越しの挨拶にも使われているのに・・・。


