一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。 -7ページ目

一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

私の読書記録や、その時感じた思いを残すとともに
皆様と色々なお話を出来たらなと思っております。

当プログには、一貫№を振っております。
こちらは、私が本を読んだ順番で与えております。

※ネタバレの内容を含む場合も御座いますので、ご注意を。

一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。


『一言』笑のツボが合わず・・・

『レビュー』 間違っても真相に近づいてはいけない、大河原番三。密室殺人事件が嫌いな名探偵天下一。
       天下一探偵が、泣き出したり、恥ずかしがったり、大河原警部が、私たち読者に、
       話しかけたりといった、一風変わったお話なのですが、どうも私個人との相性が合わず
       読んでいて、私の方が恥ずかしくなってくる様な作品でした。

『好きな登場人物』大河原警部。 実はやり手?(笑)

『お薦め度』 ★☆☆☆☆ (1/5)
一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

『一言』 記憶と記憶の狭間にハマるような感覚。

『レビュー』 私は幼少の頃より、パラレルワールドという考え方が、大好きだったので
       この本を手に取ってみました。 ただ、私が思い描いていた、パラレルワールドとは
       違う感覚でしたが、それでも、とても面白い作品です。
       
       敦賀崇史・三輪智彦・津野麻由美 この3人を中心に各SCENE毎に、話が展開されてくの
       ですが、これがまた、絶妙なタイミングで成り立っていて、本当に素晴らしいと思います。
       「麻由美は、崇史の恋人?否、智彦の恋人? ん~???どうしてこの展開???」
       読み始めは、こんな感じで、だんだん自分の頭が混乱してきて、気持ち悪くなるくらい
       でした。そして、SCENが佳境に行くにつれ、時間軸が重なり、全ての答えが見えるのですが
       本当に驚きの連続でした。

『好きな登場人物』 津野麻由美 これが本ではなく現実なら、この麻由美さんは大した人です(笑)

『お薦め度』 ★★★★★ (5/5)
    
一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

『一言』 なんとも切ない気持に.....

『レビュー』 まず、この本のタイトル【むかし僕が死んだ家】いったいどういう意味だろう?
       これが第一印象でした。
       小学生以前の記憶が白紙状態の沙也加。そして、沙也加の元カレ。さらに沙也加は
       既婚、子持、半年は帰宅しない夫...  そんな二人が沙也加の記憶を取り戻す為に、
       向かった先は、灰色に見える白い家。
     
       その家を舞台に数々の連続伏線.. お互いの気持ち。優しさ。明かされるタイトルの意味。
       え? え?! と思うような作品でした。
       だけど、切なすぎる.....
      
『好きな登場人物』 チャーミー 本当にうまいなぁと思いましたね(笑)ヤラレました><

『お薦め度』 ★★★☆☆ (3/5)
$一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。


『一言』 衝撃が走りました!!

『レビュー』 私が人生初として読んだ小説が、この東野圭吾さんの【十字屋敷のピエロ】です。

       この本に居るピエロの人形は、もちろんしゃべれないし、動く事も出来ない。
       だけど、このピエロには思考力が存在し、殺人者が凶行を行う現場を目撃している
       唯一の人(人形)でもある。
       私はまず、この不可思議な設定に、惹かれて読み進めました。
       そして十字屋敷で繰り広げられる、数々の殺人 トリック 錯覚 伏線・・・・
       最後の最後まで、完全に騙されてしまいました... ピエロにも騙されたような....
       
       そしてラスト5ページに、鳥肌が立つ衝撃を受け、完全にミステリ小説の
       世界にハマりました。 
         
『好きな登場人物』 青江仁一 ☜こういうキャラ好きですね~。

『お薦め度』 ★★★★☆ (4/5)

初めまして、美堂音弥と申します。

本日アメーバデビューしましたヾ(@^▽^@)ノ


私は、本が大好きで、特にミステリが一番好です^^(たまには違うのも読みますが(^▽^;))

そこで、このブログには、私が、今まで(最近読み始めたのですが...)読んだ本について書いたり、また皆様と色々な情報交換やお話など.....  出来ればいいかなぁと思っております。


                               どうぞ末永く宜しくお願い致します。   音弥