
『一言』 どの世界でも、うまい話には、裏がありますね~。
『レビュー』 ある人文科学的実験の被験者になるだけで、時給、十一万二千円が貰えるという破格に
仕事に応募した十二人の男女。実験の内容とは、より多くの報酬を巡って、参加者同士が
殺し合う犯人当てゲームだった。
まさに、疑心暗鬼のオンパレード。一度でも疑ってしまったら、最後......
もし、こんな施設に閉じ込められたら、私はまっさきに殺されたでしょうね.....
何かそんな気がしてなりません。
この原作を読んだ後に、映画も観ているのですが、映画は映画なりといった感じで
楽しめました。 どうしても原作と比較してしまうと軽いイメージでしたが...。
Day-22 ~ Day-30 がいったい、どれが誰だったんだろう?解る方がいたら
是非教えて下さい。
『好きな登場人物』 安藤 ←ちょっと可哀そう(笑)
『お薦め度』 ★★★☆☆ (3/5)