№25 チームバチスタの栄光(上) 海堂尊 | 一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

私の読書記録や、その時感じた思いを残すとともに
皆様と色々なお話を出来たらなと思っております。

当プログには、一貫№を振っております。
こちらは、私が本を読んだ順番で与えております。

※ネタバレの内容を含む場合も御座いますので、ご注意を。

一生のうちに、本って何冊読めるんだろう。

『一言』 愚痴外来いいなぁ(笑)

『レビュー』 本作は、以前に映画で観た事があって、面白かったので、原作を購入してみました。
       初めて読む医療小説は、難しいといった印象でした。ですが読むに連れ、その魅力に
       ハマッてきました。

       チームバチスタは心臓移植の代替え手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。
       ところが、原因不明の連続術中死が発生。これは、医療過誤死なのか?
     それとも殺人なのか.....
 そして、内部調査依頼として、愚痴外来の田口医師に
       白羽の矢が立つ。

『好きな登場人物』 田口医師 ←この医師の性格解るなぁ。何か私と近いところがある様な(笑)

『お薦め度』 ★★★☆☆ (3/5)