普通に顔に見えるな


別にオバケではありません。

トモトモ姉さんのヨーグルトレシピ を見て
作った『一応食べ物』です。

↑の記事の時点では分量の記述がだいぶ適当であったため
私なりに適当に作ったところ、このありさま。
(現在はしっかりまとまったトモトモ姉さんのレシピ)


(注:決してトモトモ姉さんのレシピが駄目なわけではありません。私のアレンジが駄目なのです。)



まぁ、なんと言っても私の場合
オーブンじゃなくてフライパン使ってるのだし
ベーキングパウダーも入れていないのだから
別物になるのは確かに当たり前なのですが

にちゃん風に言えばこれはひどい

ただ、味は、悪くは無い。
一応、食べられます。

特に腹持ちが異常なほどいいため、
これを半分くらい食べればお昼まで余裕で持つのです。
便利です。



…というわけで本日
リベンジ(といえるほど立派なものでもないですが)してみました。

ホントチヂミだな…。


若干焦げ目の色が美味しそうになっただけで
基本的には何ら変わりないものが出来上がりました。

……。


モチモチしてる。


断面図。

要するに出来上がったものは
ヨーグルト風味のデザートチヂミ


食ってみると
初日に作ったのとやっぱり何ら変わりない。

モチモチ、そしてヨーグルト風味。


まぁ、最初に作ったもののレシピ分量を再現するため
という目的で作ったのもあるので、仕方ないのですが…。

しかしこのヨーグルトチヂミ、
とにかく腹持ちだけはトップクラスです。
餅レベル。
でんぷん質タップリだからなのでしょう。
それが故に、食いすぎると恐らく太るので気をつけてください。

それでは、以下腹持ちヨーグルトチヂミのレシピ。


薄力粉:150g
砂糖:ティースプーン山盛り4杯
塩:軽く2振り
ヨーグルト:200g
サラダ油:少々

  1. 薄力粉、砂糖、塩をボールに入れ、ゴムベラで軽く混ぜる。
  2. ヨーグルトを3回くらいに分けつつ、ゴムベラで切るように混ぜる。
  3. 弱火で熱したフライパンにサラダ油を引き、生地を入れ円になるよう広げる。
  4. 1分~1分半くらいしたら裏の焦げ目を見て、いい感じになったらひっくり返す。
  5. フタをして4分ほど蒸し焼き。
  6. つまようじで刺してみて、生地がついてこなかったらお皿に移して完成。

で、肝心のヨーグルトなのですが
今回の場合、150gほどヨーグルトを計った時点でヨーグルトが切れてしまいました。

何を継ぎ足したかというと
3ヶ月前に賞味期限の切れた生乳ヨーグルト。

ちょっとだけ悩んだのですが
匂いもそんなに変じゃないし、加熱するしな…
と思って使っちゃいました。

ちなみに、薄力粉は
2年前に賞味期限の切れた、戸棚の奥から出てきたものです。
良い子の皆は真似をしないでくださいね。

分量は皆さんのご家庭に合わせて適当に調節してくだせぇ。
って、こんな意味不明のチヂミを作る人がいるのかどうか分からんが…


ちなみに、焼き上がりの香りはとても香ばしく
昔好きだったポテト焼きにそっくりでした。
(ジャガイモの皮を剥き芽を取り、千切りスライサーで千切りにして
油を引いたフライパンに円状に広げ両面をいい感じに焼き塩胡椒を振るだけ)

↑これ、おつまみにぴったりですが
千切りのジャガイモが油をこれでもかってくらい吸いまくった
超高カロリー料理なので最近食って無かった。
また食おうかな。