このブログの前にしていたブログを再開したので

そちらにまとめることにしましたあせる


下記のブログに記事の引越しを終えたら

このブログは閉鎖しようと思います(/_;)/~~


http://ameblo.jp/crazy-about-you

今日はだぁりんの就職希望先の
説明会と筆記試験がありました☆


手応えは…いまいちだったみたいだけど
だぁりんがやる気満々なので受かるといいです(>_<)


そのあと着替えるのが面倒だからとスーツのまま
披露宴の打ち合わせに行って

息子のクリスマスプレゼントを買いに行きました♪


スーツでお出かけなんて貴重です(*´ω`)


クリスマスプレゼントは包装してもらえず
サービスコーナーのはイマイチだったから
明日雑貨店に買いに行くことにしました(´・ω・`)


車で一時間ほどの実家にも行かなきゃだし
招待状の宛名書きもしなきゃだし
これから年明けまでは大忙しです(@ω@)





去年の今頃は仕事に明け暮れて
離婚したくないという元旦那さんを説得するので
クリスマスなんて味わう余裕がなかったけど



今年は自分で家族をもつようになって初めて
平和で幸せなクリスマスを満喫できそうです(*´ω`)
今日はだぁりんが弾き語りの相方さんと
バンドを組むためのミーティングに出かてます…


ドラム希望の男性含め3人の予定だったのに
出かける直前にかかってきた電話には
テンションの高い女の人の声が…


『もしもし!〇〇くん!?
Yだよ!』



どうやら以前知人の披露宴のとき一緒にバンドを組んだ
Yさんと言う女性もくるらしい…


突然知って私もだぁりんもびっくり☆


男の人だけだと思っていた私は急に苦しくなって…


だけどどうしようもなく
一緒に行きたがる息子を引き止めながら
見送りました(>_<。)



出掛けてからしばらくしてだぁりんから着信…



私『もしもし?どしたの?(・_・)』


だぁ『大丈夫かなと思って…』


私『??大丈夫って?』


だぁ『泣いたりしてないかなと…』



確かにその時は不安にもなったけど
わりと平常心でいました☆

だけどそんなに心配させてたのかなと
逆に申し訳ないような気持ちになったものの
そんなふうに私のことを考えてくれることが嬉しくて

気持ちが楽になりました(´ω`)


それから2時間半…近くのパスタやさんに
普通に食事をしながらのはずだから
少しだけもやもやしてきちゃったけど
相方はよくしゃべる人だし少しくらい遅くなるかな…


不安はなくなっても
夜にだぁりんがいないのはやっぱり寂しい…


あ、だぁりんからメールが…


『件名:今相方邸
もうすぐ帰ります。
曲がきまりそうなので。』


…そっけない(´;ω;`)


でもそっけないということは
あまりメールできる状況じゃないんだろうな…


それでも少し遅くなったからきっと心配して
ちゃんと連絡くれたんだ…


グッドタイミングです(笑)



いつかだぁりんが言ってくれた


優花の不安を安心に変えたい


だぁりんはその言葉を
ちゃんと行動として示してくれてるんだ



この衝動的な不安の原因はだぁりんのせいじゃないのに…



そんな優しいだぁりんだから

私の不安は本当に安心に変わっていく…


いつかはこんなことで不安に思うことも
きっとなくなっていくはず…


早く会いたいなぁ…




離れていてもだぁりんを近く感じられる



私は今、本当に幸せな結婚生活をおくっているんだなぁと
実感するのでした(´ω`)
息子を出産してから冬はすごく乾燥するように
なりました☆(+_+)


おまけにお腹は大きくなるごとに
皮が引っ張られるからかとくにかゆいっ


無意識に掻きむしって血がでてしまいました(T-T)


お風呂上がりにローションを塗ったりするものの
やっぱり乾燥には勝てない…


胸もはってきてかゆいのと
めっちゃ敏感になりすぎてて
痛かったり変な感じがしたりするので
最近えっちを拒否りだしました(;>ω<)


まぁ心の問題もあるわけですが(´・ω・`;)



とにかくこの痒みなんとかならないかなぁ

イライラするっ(T^T)
元旦那さんとの結婚生活で
私の心の中にはいくつもの地雷ができました


その一つ一つのほとんどはは小さなもので

お風呂やご飯の用意がととのっても
しばらく放置されるとか
えっちするわけでもなく胸を触られるとか
話しをきいてるふりとか?



大きな地雷と言えば

プライベートで女の子と関わる

音楽やネットに集中する
(自然と家族との時間は犠牲にされますからね…)

エッチしたいときだけ側にいる

ぐらい…?

もっとも大きな地雷は

嘘をつかれる
ごまかされる

です(+_+)


とりあえず一年近くにもなると
だぁりんも一通りの地雷を踏んでます(笑)


でも元旦那さんとは違ってだぁりんは
私に心の余裕もくれる人


息子を可愛がってくれるし

私のことも気遣ってくれるし

大切に思ってくれているのが伝わるから
地雷を踏んでもたいてい不発に終わりました


今までは…



でも最近は仕事を辞めたから
一緒にいる時間がながくなり
嬉しくて幸せな反面
ずっと一緒にいるからか放置気味だったり
地雷を踏む数がぐっと増えて小さな爆発に
処理しきれず考え込んだり
隠れて泣いてしまったり…


でもだぁりんにはなかなか言えない…


だぁりんだって私のことを理想的とは言ってくれても
家事や育児など不満はあると思うし
いきなり妻子もちになって家庭だけに
縛り付けるなんて可哀相…


いつも私の意思を尊重してくれる
だぁりんの意思や自由を私も尊重したいから…




だけどそれはトラウマとは
一人で戦わなきゃいけないということ


だぁりんは支えてくれようとするけど


心の問題でだぁりんに頼ることは
少なからずだぁりんの自由を縛り付けてしまう


それをだぁりんには言えない

少なくとも今は…


これから年末までだぁりんは音楽や飲みに
予定びっしり


今言ったらどれも楽しめなくなっちゃうもんね


とりあえず予定が落ち着いたら
話してみようと思います。


知ってくれてるだけでいい。

せめて知っていたら
突然考え込んだり様子が変わってしまうことで
無駄に心配や不安にさせなくて済むから


そしてこの問題に対して
一人じゃ抱えきれなくなってしまったとき
頼って甘えてしまうのは
10年近くの付き合いで
事情を全部知って支えてくれた
男友達のウリなんです


だぁりんはウリを認めてくれてると言っても
やっぱりいい気はしないと思う…

だけどだぁりんに頼って縛り付けたり
誰にも頼らず度々壊れちゃうよりは
いいはずだから(´・ω・`)、


地雷を踏むだぁりんが悪いわけじゃない



そんな些細な地雷ができてしまって
脆くなった心を壊しやすくしている
過去の傷のせいだから

だぁりんへの信頼や愛情とは比例しない…
だからだぁりんには関係ない…

ウリの言うとおり時間はかかっても
心は少しずつ強くなって
地雷も一つずつなくなるかもしれない


それまでのしんぼうだよね…☆


ウリは

おまえの旦那にちゃんと頼るべきだと言うけど
そうすることで束縛したくない気持ちも解ってくれた

束縛なしで頼っても
今はまだ余計な傷を増やしてしまうだけだと言うことも…



束縛…


そうじゃない


だぁりんに頼るなら
そしてだぁりんが支えてくれると言うなら

私が望んで縛るんじゃなくて


だぁりんから私の心の傷に向き合ってくれたら…
そのために今は私の側にいることを
優先させてくれたなら…



そんな都合のいいことを考えてしまうけど


それでだぁりんが不自由を感じるくらいなら

やっぱり今のままでいい…



こんなでも
だぁりんは十分支えてくれているし
幸せをくれるから


元旦那さんとの記憶は
どんどん過去になって消えていくのに


傷ついた事実だけがいつまでも
あまりにも鮮明で…


状況や環境、相手が変わっても

本当に些細な出来事や感情にリンクして
いとも簡単にかさぶたをはがすみたい


でも暫くは本当に平和でただただ幸せだった…


やっぱりあの発作が原因?


あの時自分の心の中で何が起きたのか
自分でもわからないと言うのに…



ただのマタニティブルーであることを
願ってやまないのでした☆
晴れて離婚


というのは変かもしれませんが


元旦那さんへはほんの少しの気持ちも未練もなく
だぁりんとの未来がまっていた私にとっては
待ちに待った離婚でした(^∀^;


私の周りには他にもバツイチ子持ちで
彼氏がいる人が二人いるのですが
どっちも子供がネックになり上手くいってなくて(-.-;)

将来の不安を抱えているみたいでした



私といえば…


不思議なくらいそんな不安も心配もなく
100%の信頼と愛情で
だぁりんとのお付き合いは始まりました


唯一不安なのは自分のこと


元旦那さんのときとは真逆な関係


6年間の反省をフルに活かして
全力投球していたから
だぁりんはとても満足してくれてるみたいだけど
意識していても足りないところだらけで
それもいつか慣れてしまい
また身勝手な不満や不安で
関係を悪くしてしまわないか…



昔の悪いクセがでてしまわないか



でもそんな心配さえも
だぁりんは暖かく包み込んでくれて
もうすぐ一年
さすがに些細な嫉妬や不安はでてきたり
軽口をたたくようになったものの
喧嘩らしい喧嘩もなく
順調に愛を育み、同棲から入籍、妊娠
憧れだった式披露宴の準備など
夢のように幸せな日々を過ごしています




とわ言えやっぱり一年にもなると
ほんの少しくらいのすれ違いなんかは
でてくるものかもです(^-^;



だぁりんは10月いっぱいで仕事を辞めて
今求職中だからたまに入るバイト以外は
ほとんど毎日一緒にいれる


それはすごく幸せ…なんだけど


一日中一緒にいるというのに
何故か一緒に暮らしていなかったときより
距離があるような…


ずっと一緒にいるから
二人の時間を意識することなくいるからかな
ネットをしたりテレビをただ見てたり
なんだか寂しい…

もちろんだぁりんもそれは感じてて
ときおりふと『放置してごめんな~』
ってかまってくれたり、ちゃんと考えてくれてる
だから何も言えずただ待機しているだけに…

だぁりんがやりたいことを邪魔したくないし
それが二人の時間じゃないなら仕方ないし…


そう…気にしてくれるけど

なんとなく義務感な感じがして


かまってあげないと…って☆


だから素直にいけないのかなぁ


何より私もすごく携帯に依存してる
てかだぁりんから見たら私のが放置してるというか
冷めてるように見えてるかもです(¨;)




最近ご飯の支度ができても
すぐに席についてくれないとか

キスやエッチのときに
テレビついてるとよそ見してるし
途中で寝てしまったり
やめてしまったり…とか

側にいるのは寝るときと

えっちのときだけになってきたような…とか

今月後半は友達との付き合いで
いないことも多いみたいだし…
その中には元カノの友達の女の子もいたり…とか


小さな『気になる』が少しずつ重なって
なんだか気分が沈んで…


でもそれは私の心が狭いからで

いやいや、そもそもただのマタニティブルーかも



だから感情に流されて不満とか愚痴とか

元旦那さんのときみたいに言いたくない…


だから


携帯に逃げてる…のかも…



息子の相手もしてくれるし

私のことも気遣ってくれるし

日々成長するお腹の命も同じように
喜んで待ち望んでくれてる

不満に思うことなんてなにもない


今だって理想的な旦那さまだと思うし
幸せなのに


幸せに慣れてしまったのかなぁ


何となくたまに
元旦那さんとのことを思いだしてしまうような
状況があったりするとついつい
複雑な心境で思い耽ったり

考えこんだりしてしまいます☆



このことについてはまた話し合って解決できると
思うのですが(´・ω・`)
仕事も始まり息子も帰ってくることから
だぁりんともしばらく会えそうにないだろうな
と思っていた矢先
だぁりんからメールが届きました



女友達に相談したり考えたりで
結局私のことが本当に好きなのかわからない
元カノに重ねているのかも…
だから今は会わない方がいいと思う…


という内容でした



何となく予感していたもののやっぱりショックで…


その日の夜電話でたくさん話しをしましたが
今は友達でいることで私も納得しました



またフラれちゃったけど

ちゃんと離婚できたら
もう一度だけ頑張ろう…

そう思って…






元旦那さんは離婚はするけど
もう生きていたくないと
毎日何回と自殺を仄めかすメールをしてきました


私の誕生日の日にまで
そんなことばかり言う元旦那さんに
さすがにキレてしまい


『いちいち聞きたくない
勝手にしたら??
今日何の日だと思ってるの?
これ以上付き合いきれないよ』


と突き放しました


その後もごめんね、と言いながら
すぐ死ぬからね…と



なんなんだこいつ(-.-;)



さすがに無視をすることにしたら
急に態度を変えて

『ごめんなさい
やっぱりつらくて…
もう言いません
ちゃんと離婚もします
だから無視しないで
お願いします…』



だけど返信をだせば同じことの繰り返し…
本当にうんざりで
なんの責任を果たすわけでもなく
誠意をみせるでもなく
仕事だけでもめいいっぱいだった私は
次第にイライラと離婚を焦るようになりました





フラれてから一週間たった頃に
だぁりんからメールで突然の告白をされ
友達ではなく恋愛が始まったこともあり
尚更離婚を急ぐようになりました



客観的にみると
私も身勝手だったかもしれない
好きな人ができて
離婚を待たずに関係をもってしまい
あげくに元旦那さんの意思なんて無視して
離婚を迫っていたのだから


だけど今もその時も
元旦那さんにたいして悪いだなんて
微塵も思えないんです


散々心を裏切られ続けた


身体にも心にも
消えない程の傷をつけてきた
それすらも無関係だと言われた


実際別居中に
やり直したい。更正すると言いながら
風俗に行き病気をうつされてたり
養育費も生活費もださず飲み歩いていたり
結婚だなんてすでに書類上でしかなかったと思うから



ただ…


好きな人に


大切な人に


不倫というリスクをおわせたこと


私たちは筋を通してる!
とは言い切れなくなったこと


その点で離婚を待てなかったことを
反省したりはしました(>_<。)



そんなこんなを一ヶ月繰り返したくらいに
ついに痺れを切らした私は
元旦那さんのお母さんに
元旦那さんが自殺するということ
それでも私はやり直せないし
こっちにも生活があるから
これ以上付き合いきれないことを伝えました



両親がいきなり家にやってきて
説教されなだめられた元旦那さんは
恥ずかしかったと逆ギレしました(^-^;


余計なことをするなという彼に


だったらいちいちメールしてこないで
さっさと離婚して!


と強気な私☆


これからは自殺するなんて脅すなら
養育費や慰謝料請求も考えるし
両親に全部報告すると伝えると


どうせ死ぬんだから好きにしたら
金が目的なんだな

と開き直り…



短気な私が一ヶ月我慢したあげくキレてしまい


だったら早く死ね!


なんて言ってしまいました(-.-;)


すると待ってましたとばかりに元旦那さんは

やっぱりな…それが本音なんだろ



と☆



なんか罠にハマった気分で

今度はこっちがどうでもよくなってしまいました(-.-;)


もうなんでもいいからひたすら離婚をお願いし
しないなら養育費と生活費を要求する
調停をすることまで言いました



そうしてるうちに
元旦那さんの気持ちにも化があったのか
離婚届をもってきたら記入するということになり
その日のうちに書いて直接届けに行きました


引越しの問題や息子の問題等は
全然話し合っていなかったけど
息子の親権と養育権さえあれば何もいらず
とにかく離婚をしたかったので
子供に興味のない彼が離婚を了承すれば
あっとゆーまでした


一週間後の2月6日


元旦那さん宅に離婚届を取りに行き
そのまま役所へ出しにいきました
だいぶ忘れていたので思いだすために
夜通しだぁりんと語ったりしました(笑)




結局一線を越えてしまったけど
だぁりんはまだ好きというより
欲望に負けてしまったらしいです(´~`;)


罪悪感は全くなかったけど
不安や心配、これで私も不倫しちゃったんだ
というなんともいえない気持ち


好きな人の1番近くにいるという幸せ
でも心が結ばれたわけじゃなく…
複雑な気持ちでいっぱいでした


その後はたくさんたくさん話をしました

私の過去や元旦那さんとのこと
それらでできた価値観やトラウマ

だぁりんはめんどくさがることもなく
泣き出してしまう私を慰めたりしながら
ずっとずっと聞いてくれました

エッチをしたのはただの欲だったかもしれない

でも話しをしているなかで少しずつ
だぁりんとの距離が縮まるようで
私がだぁりんに惹かれた理由をみつけるようで
とても幸せな時間でした




その後元旦那さんちに泊まるとは言ったものの
息子が母に連れられて祖父母宅に
3日ほど泊まりに行ったこともあり
理由をつけてはだぁりんに会っていました


さすがに元旦那さんも気付いていたのか
少しずつ冷静さを失って…


最後に二人で過ごした夜は

元旦那さんの趣味である映画をみることに


とはいえ映画なんてみる余裕もない元旦那さんは
しきりに語りかけてきました



『もう…これが本当に最後なんだよね…』

『どうしてこうなったんだろう…』

『大丈夫。もう諦めるよ』

『ごめんね、幸せにできなくて…』





私は何も言えなくて…


いつもは逆だったから…


6年も一緒にいて


あんなにあんなに愛した人だったのに


私はもう何も感じなかった



死ぬほど愛した気持ちが消えてしまった事実だけが
少し切なくて…


本当に
好きの反対は嫌いじゃないんだな…

何も…感じないんだ…



こらえきれず涙を流して縋り付く彼を
抱きしめて頭を撫でて慰めることはできたけど

最後のお願いでも

キスはできないし
身体を触れられることも許せなかった


拒絶された彼は突然壊れたように泣き叫んでしまい

落ち着かせようと背中をさすることを
今度は彼が拒絶する


慰める言葉なんてなかった


彼が望む言葉を私はもう言えないから…



へたな慰めは
余計に彼の悲しみを煽るだけでしかないことも
痛いほど知っていたから…


自分を責め立て泣き狂っていた彼をただ見ていたら

だんだん様子が変わってきた



俺は悪くない悪くない…
全部おまえが悪いんだ…
おまえなんかキライだ…
ずっと一緒にいるって
約束したのに…嘘つき嘘つき
おまえなんかいなくなってしまえ…
もう知らない知らない…


とブツブツ呟き落ち着いていきました


それをみて私は


やっぱり何も感じなかった


腹がたつわけでも

悲しいわけでも

怖いわけでもなく



私を憎んで立ち直れるならそうしたらいい


だけど…
それは彼の幸せに繋がらないような気がして
哀れなような気持ちと


今までもそうしてきたんだ


自分に向き合う

現実に向き合うことから
ことごとく逃げてきたんだ


その結果がこれなんだ…


と彼の生き方が悲しくて仕方なかった



もしかしたら気付いているのかも
解っているのかも…
それでもやっぱり彼は逃げ続けるんだ


私との別れは何かのきっかけになるのかな


そうなるといいな…


そう願い3ヶ月ほどしかいなかった
3人の家をでたのでした
あと5分だけ…


なんて5分で気がすむはずない


余計に切なくなるだけなのに
どうしても、一秒でも長く一緒にいたかったんです


…何を話したかは全然思いだせません(;>_<)


でもやっぱり好きだって気持ちと
だぁりんのことがなくても
元旦那さんとは、もうやり直せない
なんて話しをして泣いてしまったような気がします☆


あとは、俺のこと何にも知らないのに
どうしてそんなに好いてくれるのかわからない
って言われて、好きな気持ちに理由なんてない
どこが好きか言うことはできるけど
だから好きというわけでもなくて…



なんて結局ダラダラと長引かせてしまって…



そうしてるうちに少しずつ…だぁりんの様子が変わってきて



遠慮がちに髪を、頭を撫でてくるから
もう頭真っ白で心臓はばくばくです(;@_@)



私の頭を撫でながらだぁりんは苦悶しているようでした(笑)
『あぁ…』
と何度も溜息をついては考えて悩んでるみたい…



なんなんだろ…

どしたんだろ…


もしかして、少しでも気持ちが通じたのかな…

いやいや、しつこくて困らせちゃったのかな…



私は…何も聞けなくて、言えなくて


次あるかもわからない二人きりの時間と
頭を撫でる手のぬくもりと心地よさを
一生懸命記憶に刻み付けようとしていました



いつどんなタイミングでなんてのも思いだせないけど
だぁりんが私を引き寄せ
ゆっくり抱きしめてきました
少しずつ抱きしめる力が強くなって


息じゃなくて、胸が苦しくて仕方なかったです(*>_<)


でもイヤじゃなかった


嬉しくて嬉しくて


やっぱり私はもうこの人が好きなんだと
おそるおそる腕をまわし、服をぎゅっと掴んでいました



キスしたいけど
今はまだ人の奥さん
『だめだよなぁ…』
とぼやくだぁりん(笑)


だけどドライブ中に私が言った

『不倫の定義って肉体関係らしいですよ
だからキスは法的に不倫とはみなされないんです』

なんて話しを思いだして

『ちゅうは不倫じゃないんだよね…
ちゅうはいんだよ…』
なんてぼやいてました(笑)


てことは…キスしたいのかな…
するのかな(*・ω・)、


なんて更にドキドキです(*+_+)


散々押しまくったくせに、いざとなると
少し怯む私(¨;)


結局狭い車の中、逃げるところもなく
少し後ずさりしたところでキス…されてしまいました


なんてイヤなわけじゃなく
嬉しいに決まってるけど
ドキドキしすぎて死にそうだったんです(>_<)



おまけに…


何度もキスとハグを繰り返しながら
耳元で言葉にならない想いを吐き出すように
溜息のように声を漏らすから


顔も身体も熱くなって


こっちがどうにかなりそうでした(*>_<)




そんなことしてるうちに大分時間がたってしまって…


こんな時間になっちゃってもう家には帰れないな…
なんてことを言ったような気がします


最初から帰るつもりなんてなかったけど…
だぁりんといれるとも思ってなかった


少しでも長くいることしか考えてなくて



だけどだぁりんはそれなら家にくる?
なんていってきて…



いんですか?!


ってびっくりしながら
願ったり叶ったりな展開でした(^-^;



来た道を戻ってだぁりんのマンションへ…



こんな簡単に…いんだろうか…
今はまだ不倫になってしまう…

後悔はしない。
私は好きだから一緒にいたいし
少しでも近くなりたい…


だけど


だぁりんは?



…きっと、流されてるよね…


好きだなんて気持ちは…ないよね…


そんなだぁりんに不倫させてしまっていいの?
万が一にも迷惑かけるかもしれない原因を
つくってしまっていいの?





そう思っても


離れることが怖くて


何も言えず…



恋愛対象ではないと言われた人に
こんなに近づけて、少なくとも今だけは
受け入れてもらえることが嬉しい気持ちと


こうなってしまうことで
筋が通らなくなってしまう
私の我が儘で愛も軽いものになってしまうんじゃ…
なんて葛藤を繰り返しながら


コンビニで軽く買い物をして
とうとうマンションについてしまいました…



だぁりんのマンションは2回目



前回は元旦那さんと息子と来た部屋…



あの時もだぁりんを意識していて
部屋にこれたことが嬉しかったけど


まさかこんなことになるなんて
微塵も思ってなかった…


半年ほどしかたっていないのに…



やっぱり緊張しっぱなしで
何がどうなったのか覚えてないけど
二人で布団に潜り込んでしまったら


どんなに考えても結局
その場の興奮と気持ちに流されていくだけでした…
後戻りできなくなったのは12月27日…日付が変わりそうなときのこと



仕事が終わり、息子は元旦那さんの実家に預かってもらっているため、もうすぐ終わるはずの元旦那さんを会社の近くでまっていました


ところが寒いなか1時間、2時間まってもおわらず、すっかり身体が凍りコンビニに入り何気なくだぁりんにメールしたとき


元旦那さんからまだかかりそうだから先に帰れと連絡が入りました



2時間待たされたあげく帰れ?今日の予定は私もある程度解っていたので本当に仕事が長引いてなのか疑問に感じました。



そんな愚痴メールをだぁりんに送っていたらだぁりんも少し疑問に感じ、この時は私には言わなかったものの元旦那さんが飲み歩いていたり夜の街に染まりつつあったのを知っていたので気遣って送って帰ってあげようか?と言ってくれました。




今まで二人きりで会うことは拒まれていただけにビックリして舞い上がってしまいました(;>ω<)



だぁりんは私が何も言わなくなったし元旦那さんといたからもう自分のことは諦めたのだと思っていたそうです☆



元旦那さんに自分の実家に帰るから息子をよろしくとメールしてだぁりんを待ちました…


さすがに息子には罪悪感を感じました…今日は隣にママがいなくてごめんね…と…



だぁりんの家から会社まで車で10分ほど…もしその間に元旦那くんが終わったら一緒に帰りなさいとメールが入り元旦那さんがおわらないことを必死に祈りました( ̄▽ ̄;)



祈りも虚しく5分後くらいに『終わった…今どこ?』とメールが…




もちろん一緒に帰る気なんてなく『もう電車。息子よろしくね』と返しました。



そしてすかさずだぁりんからついたよとメール…



ドキドキしながら向かう先に元旦那さんの姿が!!(☆_☆)


咄嗟に隠れてやり過ごしてしまいました(-.-;)




元旦那さんが駅に消えたのを確認して反対方向にいるだぁりんの車を発見



初めての助手席…




本当に夢みたいでその瞬間は全てを忘れて喜びを噛み締めていました…



実家まで深夜の道だと1時間もかかりません…
でも何となくゆっくりな運転だった気がします



新しい職場の話しや何気ない世間話し…楽しいけど、短すぎるのが切なかった…



あまりに寂しそうにしてるとストレスためてるように見えたのかだぁりんは明日休みだし、少し遊ぶかっ!と言ってくれました



カラオケに入ってしばらくは更に夢心地…




密室に片思いの相手と二人きり…好きな人の声を独り占めしているようで幸せでした



ところがすぐに元旦那さんから連絡が(-.-;)
実家まで息子を連れて迎えにくると言うのですorz


やっぱり怪しかったのかもしれませんね…急に息子をおいて別のとこに帰るなんてそんなことをしたのは初めてだったし…



いやだ…まだ帰りたくない


離れたくない…




その一心で必死にとめました。友達に誘われてカラオケにきてる。食事もたのんだし、すぐには帰れない。充電もきれるから今日はみといて。明日また連絡しますと一方的におわりました(^-^;



実家に電話されたらどうしよう…とか大事になったら…なんてビビリ、不安がしばらく消えなかったものの、だぁりんといたい気持ちの方がずっと大きかったのです…



さすがにカラオケという気分ではなくなり1時間半ほどで出ました…
だぁりんも気にしてるみたいだし、息子のことがやっぱり気になるし…もう帰ろうかなとも思いました…


とりあえず実家まで送ってもらい、駐車場の前…




『今日は本当にありがとうございました』
そう言って降りるつもりだった…






でも足が動かなくて…






やっとの思いで言葉にしました






『…あと…5分だけ…
もう少しだけ一緒にいたいです…』