閉鎖このブログの前にしていたブログを再開したので そちらにまとめることにしました 下記のブログに記事の引越しを終えたら このブログは閉鎖しようと思います(/_;)/~~ http://ameblo.jp/crazy-about-you
大忙しっ☆今日はだぁりんの就職希望先の説明会と筆記試験があ りました☆手応えは…いまいちだったみたいだけどだぁりんがやる気満々なので受かるといいです(>_<)そのあと着替えるのが面倒だからとスーツのまま披露宴の打ち合わせに行って息子のクリスマスプレゼントを買いに行きました♪スーツでお出かけなんて貴重です(*´ω`)クリスマスプレゼントは包装してもらえずサービスコーナーのはイマイチだったから明日雑貨店に買いに行くことにしました(´・ω・`)車で一時間ほどの実家にも行かなきゃだし招待状の宛名書きもしなきゃだしこれから年明けまでは大忙しです(@ω@)去年の今頃は仕事に明け暮れて離婚したくないという元旦那さんを説得するのでクリスマスなんて味わう余裕がなかったけど今年は自分で家族をもつようになって初めて平和で幸せなクリスマスを満喫できそうです(*´ω`)
不安を安心に…今日はだぁりんが弾き語りの相方さんとバンドを組むためのミーティングに出かてます…ドラム希望の男性含め3人の予定だったのに出かける直前にかかってきた電話にはテンションの高い女の人の声が…『もしもし!〇〇くん!?Yだよ!』どうやら以前知人の披露宴のとき一緒にバンドを組んだYさんと言う女性もくるらしい…突然知って私もだぁりんもびっくり☆男の人だけだと思っていた私は急に苦しくなって…だけどどうしようもなく一緒に行きたがる息子を引き止めながら見送りました(>_<。)出掛けてからしばらくしてだぁりんから着信…私『もしもし?どしたの?(・_・)』だぁ『大丈夫かなと思って…』私『??大丈夫って?』だぁ『泣いたりしてないかなと…』確かにその時は不安にもなったけどわりと平常心でいました☆だけどそんなに心配させてたのかなと逆に申し訳ないような気持ちになったもののそんなふうに私のことを考えてくれることが嬉しくて気持ちが楽になりました(´ω`)それから2時間半…近くのパスタやさんに普通に食事をしながらのはずだから少しだけもやもやしてきちゃったけど相方はよくしゃべる人だし少しくらい遅くなるかな…不安はなくなっても夜にだぁりんがいないのはやっぱり寂しい…あ、だぁりんからメールが…『件名:今相方邸もうすぐ帰ります。曲がきまりそうなので。』…そっけない(´;ω;`)でもそっけないということはあまりメールできる状況じゃないんだろうな…それでも少し遅くなったからきっと心配してちゃんと連絡くれたんだ…グッドタイミングです(笑)いつかだぁりんが言ってくれた優花の不安を安心に変えたいだぁりんはその言葉をちゃんと行動として示してくれてるんだこの衝動的な不安の原因はだぁりんのせいじゃないのに…そんな優しいだぁりんだから私の不安は本当に安心に変わっていく…いつかはこんなことで不安に思うこともきっとなくなっていくはず…早く会いたいなぁ…離れていてもだぁりんを近く感じられる私は今、本当に幸せな結婚生活をおくっているんだなぁと実感するのでした(´ω`)
全身がかゆいっ息子を出産してから冬はすごく乾燥するようになりました☆(+_+)おまけにお腹は大きくなるごとに皮が引っ張られるからかとくにかゆいっ無意識に掻きむしって血がでてしまいました(T-T)お風呂上がりにローションを塗ったりするもののやっぱり乾燥には勝てない…胸もはってきてかゆいのとめっちゃ敏感になりすぎてて痛かったり変な感じがしたりするので最近えっちを拒否りだしました(;>ω<) まぁ心の問題もあるわけですが(´・ω・`;)とにかくこの痒みなんとかならないかなぁイライラするっ(T^T)
地雷元旦那さんとの結婚生活で私の心の中にはいくつもの地雷ができましたその一つ一つのほとんどはは小さなものでお風呂やご飯の用意がととのってもしばらく放置されるとかえっちするわけでもなく胸を触られるとか話しをきいてるふりとか?大きな地雷と言えばプライベートで女の子と関わる音楽やネットに集中する(自然と家族との時間は犠牲にされますからね…)エッチしたいときだけ側にいるぐらい…?もっとも大きな地雷は嘘をつかれるごまかされるです(+_+)とりあえず一年近くにもなるとだぁりんも一通りの地雷を踏んでます(笑)でも元旦那さんとは違ってだぁりんは私に心の余裕もくれる人息子を可愛がってくれるし私のことも気遣ってくれるし大切に思ってくれているのが伝わるから地雷を踏んでもたいてい不発に終わりました今までは…でも最近は仕事を辞めたから一緒にいる時間がながくなり嬉しくて幸せな反面ずっと一緒にいるからか放置気味だったり地雷を踏む数がぐっと増えて小さな爆発に処理しきれず考え込んだり隠れて泣いてしまったり…でもだぁりんにはなかなか言えない…だぁりんだって私のことを理想的とは言ってくれても家事や育児など不満はあると思うしいきなり妻子もちになって家庭だけに縛り付けるなんて可哀相…いつも私の意思を尊重してくれるだぁりんの意思や自由を私も尊重したいから…だけどそれはトラウマとは一人で戦わなきゃいけないということだぁりんは支えてくれようとするけど心の問題でだぁりんに頼ることは少なからずだぁりんの自由を縛り付けてしまうそれをだぁりんには言えない少なくとも今は…これから年末までだぁりんは音楽や飲みに予定びっしり今言ったらどれも楽しめなくなっちゃうもんねとりあえず予定が落ち着いたら話してみようと思います。知ってくれてるだけでいい。せめて知っていたら突然考え込んだり様子が変わってしまうことで無駄に心配や不安にさせなくて済むからそしてこの問題に対して一人じゃ抱えきれなくなってしまったとき頼って甘えてしまうのは10年近くの付き合いで事情を全部知って支えてくれた男友達のウリなんですだぁりんはウリを認めてくれてると言ってもやっぱりいい気はしないと思う…だけどだぁりんに頼って縛り付けたり誰にも頼らず度々壊れちゃうよりはいいはずだから(´・ω・`)、地雷を踏むだぁりんが悪いわけじゃないそんな些細な地雷ができてしまって脆くなった心を壊しやすくしている過去の傷のせいだからだぁりんへの信頼や愛情とは比例しない…だからだぁりんには関係ない…ウリの言うとおり時間はかかっても心は少しずつ強くなって地雷も一つずつなくなるかもしれないそれまでのしんぼうだよね…☆ウリはおまえの旦那にちゃんと頼るべきだと言うけどそうすることで束縛したくない気持ちも解ってくれた束縛なしで頼っても今はまだ余計な傷を増やしてしまうだけだと言うことも…束縛…そうじゃないだぁりんに頼るならそしてだぁりんが支えてくれると言うなら私が望んで縛るんじゃなくてだぁりんから私の心の傷に向き合ってくれたら…そのために今は私の側にいることを優先させてくれたなら…そんな都合のいいことを考えてしまうけどそれでだぁりんが不自由を感じるくらいならやっぱり今のままでいい…こんなでもだぁりんは十分支えてくれているし幸せをくれるから元旦那さんとの記憶はどんどん過去になって消えていくのに傷ついた事実だけがいつまでもあまりにも鮮明で…状況や環境、相手が変わっても本当に些細な出来事や感情にリンクしていとも簡単にかさぶたをはがすみたいでも暫くは本当に平和でただただ幸せだった…やっぱりあの発作が原因?あの時自分の心の中で何が起きたのか自分でもわからないと言うのに…ただのマタニティブルーであることを願ってやまないのでした☆
その後晴れて離婚というのは変かもしれませんが元旦那さんへはほんの少しの気持ちも未練もなくだぁりんとの未来がまっていた私にとっては待ちに待った離婚でした(^∀^;私の周りには他にもバツイチ子持ちで彼氏がいる人が二人いるのですがどっちも子供がネックになり上手くいってなくて(-.-;)将来の不安を抱えているみたいでした私といえば…不思議なくらいそんな不安も心配もなく100%の信頼と愛情でだぁりんとのお付き合いは始まりました唯一不安なのは自分のこと元旦那さんのときとは真逆な関係6年間の反省をフルに活かして全力投球していたからだぁりんはとても満足してくれてるみたいだけど意識していても足りないところだらけでそれもいつか慣れてしまいまた身勝手な不満や不安で関係を悪くしてしまわないか…昔の悪いクセがでてしまわないかでもそんな心配さえもだぁりんは暖かく包み込んでくれてもうすぐ一年さすがに些細な嫉妬や不安はでてきたり軽口をたたくようになったものの喧嘩らしい喧嘩もなく順調に愛を育み、同棲から入籍、妊娠憧れだった式披露宴の準備など夢のように幸せな日々を過ごしていますとわ言えやっぱり一年にもなるとほんの少しくらいのすれ違いなんかはでてくるものかもです(^-^;だぁりんは10月いっぱいで仕事を辞めて今求職中だからたまに入るバイト以外はほとんど毎日一緒にいれるそれはすごく幸せ…なんだけど一日中一緒にいるというのに何故か一緒に暮らしていなかったときより距離があるような…ずっと一緒にいるから二人の時間を意識することなくいるからかなネットをしたりテレビをただ見てたりなんだか寂しい…もちろんだぁりんもそれは感じててときおりふと『放置してごめんな~』ってかまってくれたり、ちゃんと考えてくれてるだから何も言えずただ待機しているだけに…だぁりんがやりたいことを邪魔したくないしそれが二人の時間じゃないなら仕方ないし…そう…気にしてくれるけどなんとなく義務感な感じがしてかまってあげないと…って☆だから素直にいけないのかなぁ何より私もすごく携帯に依存してるてかだぁりんから見たら私のが放置してるというか冷めてるように見えてるかもです(¨;)最近ご飯の支度ができてもすぐに席についてくれないとかキスやエッチのときにテレビついてるとよそ見してるし途中で寝てしまったりやめてしまったり…とか側にいるのは寝るときとえっちのときだけになってきたような…とか今月後半は友達との付き合いでいないことも多いみたいだし…その中には元カノの友達の女の子もいたり…とか小さな『気になる』が少しずつ重なってなんだか気分が沈んで…でもそれは私の心が狭いからでいやいや、そもそもただのマタニティブルーかもだから感情に流されて不満とか愚痴とか元旦那さんのときみたいに言いたくない…だから携帯に逃げてる…のかも…息子の相手もしてくれるし私のことも気遣ってくれるし日々成長するお腹の命も同じように喜んで待ち望んでくれてる不満に思うことなんてなにもない今だって理想的な旦那さまだと思うし幸せなのに幸せに慣れてしまったのかなぁ何となくたまに元旦那さんとのことを思いだしてしまうような状況があったりするとついつい複雑な心境で思い耽ったり考えこんだりしてしまいます☆このことについてはまた話し合って解決できると思うのですが(´・ω・`)
離婚仕事も始まり息子も帰ってくることからだぁりんともしばらく会えそうにないだろうなと思っていた矢先だぁりんからメールが届きました女友達に相談したり考えたりで結局私のことが本当に好きなのかわからない元カノに重ねているのかも…だから今は会わない方がいいと思う…という内容でした何となく予感していたもののやっぱりショックで…その日の夜電話でたくさん話しをしましたが今は友達でいることで私も納得しましたまたフラれちゃったけどちゃんと離婚できたらもう一度だけ頑張ろう…そう思って…元旦那さんは離婚はするけどもう生きていたくないと毎日何回と自殺を仄めかすメールをしてきました私の誕生日の日にまでそんなことばかり言う元旦那さんにさすがにキレてしまい『いちいち聞きたくない勝手にしたら??今日何の日だと思ってるの?これ以上付き合いきれないよ』と突き放しましたその後もごめんね、と言いながらすぐ死ぬからね…となんなんだこいつ(-.-;)さすがに無視をすることにしたら急に態度を変えて『ごめんなさいやっぱりつらくて…もう言いませんちゃんと離婚もしますだから無視しないでお願いします…』だけど返信をだせば同じことの繰り返し…本当にうんざりでなんの責任を果たすわけでもなく誠意をみせるでもなく仕事だけでもめいいっぱいだった私は次第にイライラと離婚を焦るようになりましたフラれてから一週間たった頃にだぁりんからメールで突然の告白をされ友達ではなく恋愛が始まったこともあり尚更離婚を急ぐようになりました客観的にみると私も身勝手だったかもしれない好きな人ができて離婚を待たずに関係をもってしまいあげくに元旦那さんの意思なんて無視して離婚を迫っていたのだからだけど今もその時も元旦那さんにたいして悪いだなんて微塵も思えないんです散々心を裏切られ続けた身体にも心にも消えない程の傷をつけてきたそれすらも無関係だと言われた実際別居中にやり直したい。更正すると言いながら風俗に行き病気をうつされてたり養育費も生活費もださず飲み歩いていたり結婚だなんてすでに書類上でしかなかったと思うからただ…好きな人に大切な人に不倫というリスクをおわせたこと私たちは筋を通してる!とは言い切れなくなったことその点で離婚を待てなかったことを反省したりはしました(>_<。)そんなこんなを一ヶ月繰り返したくらいについに痺れを切らした私は元旦那さんのお母さんに元旦那さんが自殺するということそれでも私はやり直せないしこっちにも生活があるからこれ以上付き合いきれないことを伝えました両親がいきなり家にやってきて説教されなだめられた元旦那さんは恥ずかしかったと逆ギレしました(^-^;余計なことをするなという彼にだったらいちいちメールしてこないでさっさと離婚して!と強気な私☆これからは自殺するなんて脅すなら養育費や慰謝料請求も考えるし両親に全部報告すると伝えるとどうせ死ぬんだから好きにしたら金が目的なんだなと開き直り…短気な私が一ヶ月我慢したあげくキレてしまいだったら早く死ね!なんて言ってしまいました(-.-;)すると待ってましたとばかりに元旦那さんはやっぱりな…それが本音なんだろと☆なんか罠にハマった気分で今度はこっちがどうでもよくなってしまいました(-.-;)もうなんでもいいからひたすら離婚をお願いししないなら養育費と生活費を要求する調停をすることまで言いましたそうしてるうちに元旦那さんの気持ちにも化があったのか離婚届をもってきたら記入するということになりその日のうちに書いて直接届けに行きました引越しの問題や息子の問題等は全然話し合っていなかったけど息子の親権と養育権さえあれば何もいらずとにかく離婚をしたかったので子供に興味のない彼が離婚を了承すればあっとゆーまでした一週間後の2月6日元旦那さん宅に離婚届を取りに行きそのまま役所へ出しにいきました
離婚に向けて5だいぶ忘れていたので思いだすために夜通しだぁりんと語ったりしました(笑)結局一線を越えてしまったけどだぁりんはまだ好きというより欲望に負けてしまったらしいです(´~`;)罪悪感は全くなかったけど不安や心配、これで私も不倫しちゃったんだというなんともいえない気持ち好きな人の1番近くにいるという幸せでも心が結ばれたわけじゃなく…複雑な気持ちでいっぱいでしたその後はたくさんたくさん話をしました私の過去や元旦那さんとのことそれらでできた価値観やトラウマだぁりんはめんどくさがることもなく泣き出してしまう私を慰めたりしながらずっとずっと聞いてくれましたエッチをしたのはただの欲だったかもしれないでも話しをしているなかで少しずつだぁりんとの距離が縮まるようで私がだぁりんに惹かれた理由をみつけるようでとても幸せな時間でしたその後元旦那さんちに泊まるとは言ったものの息子が母に連れられて祖父母宅に3日ほど泊まりに行ったこともあり理由をつけてはだぁりんに会っていましたさすがに元旦那さんも気付いていたのか少しずつ冷静さを失って…最後に二人で過ごした夜は元旦那さんの趣味である映画をみることにとはいえ映画なんてみる余裕もない元旦那さんはしきりに語りかけてきました『もう…これが本当に最後なんだよね…』『どうしてこうなったんだろう…』『大丈夫。もう諦めるよ』『ごめんね、幸せにできなくて…』私は何も言えなくて…いつもは逆だったから…6年も一緒にいてあんなにあんなに愛した人だったのに私はもう何も感じなかった死ぬほど愛した気持ちが消えてしまった事実だけが少し切なくて…本当に好きの反対は嫌いじゃないんだな…何も…感じないんだ…こらえきれず涙を流して縋り付く彼を抱きしめて頭を撫でて慰めることはできたけど最後のお願いでもキスはできないし身体を触れられることも許せなかった拒絶された彼は突然壊れたように泣き叫んでしまい落ち着かせようと背中をさすることを今度は彼が拒絶する慰める言葉なんてなかった彼が望む言葉を私はもう言えないから…へたな慰めは余計に彼の悲しみを煽るだけでしかないことも痛いほど知っていたから…自分を責め立て泣き狂っていた彼をただ見ていたらだんだん様子が変わってきた俺は悪くない悪くない…全部おまえが悪いんだ…おまえなんかキライだ…ずっと一緒にいるって約束したのに…嘘つき嘘つきおまえなんかいなくなってしまえ…もう知らない知らない…とブツブツ呟き落ち着いていきましたそれをみて私はやっぱり何も感じなかった腹がたつわけでも悲しいわけでも怖いわけでもなく私を憎んで立ち直れるならそうしたらいいだけど…それは彼の幸せに繋がらないような気がして哀れなような気持ちと今までもそうしてきたんだ自分に向き合う現実に向き合うことからことごとく逃げてきたんだその結果がこれなんだ…と彼の生き方が悲しくて仕方なかったもしかしたら気付いているのかも解っているのかも…それでもやっぱり彼は逃げ続けるんだ私との別れは何かのきっかけになるのかなそうなるといいな…そう願い3ヶ月ほどしかいなかった3人の家をでたのでした
離婚に向けて4あと5分だけ…なんて5分で気がすむはずない余計に切なくなるだけなのにどうしても、一秒でも長く一緒にいたかったんです…何を話したかは全然思いだせません(;>_<)でもやっぱり好きだって気持ちとだぁりんのことがなくても元旦那さんとは、もうやり直せないなんて話しをして泣いてしまったような気がします☆あとは、俺のこと何にも知らないのにどうしてそんなに好いてくれるのかわからないって言われて、好きな気持ちに理由なんてないどこが好きか言うことはできるけどだから好きというわけでもなくて…なんて結局ダラダラと長引かせてしまって…そうしてるうちに少しずつ…だぁりんの様子が変わってきて遠慮がちに髪を、頭を撫でてくるからもう頭真っ白で心臓はばくばくです(;@_@)私の頭を撫でながらだぁりんは苦悶しているようでした(笑)『あぁ…』と何度も溜息をついては考えて悩んでるみたい…なんなんだろ…どしたんだろ…もしかして、少しでも気持ちが通じたのかな…いやいや、しつこくて困らせちゃったのかな…私は…何も聞けなくて、言えなくて次あるかもわからない二人きりの時間と頭を撫でる手のぬくもりと心地よさを一生懸命記憶に刻み付けようとしていましたいつどんなタイミングでなんてのも思いだせないけどだぁりんが私を引き寄せゆっくり抱きしめてきました少しずつ抱きしめる力が強くなって息じゃなくて、胸が苦しくて仕方なかったです(*>_<)でもイヤじゃなかった嬉しくて嬉しくてやっぱり私はもうこの人が好きなんだとおそるおそる腕をまわし、服をぎゅっと掴んでいましたキスしたいけど今はまだ人の奥さん『だめだよなぁ…』とぼやくだぁりん(笑)だけどドライブ中に私が言った『不倫の定義って肉体関係らしいですよだからキスは法的に不倫とはみなされないんです』なんて話しを思いだして『ちゅうは不倫じゃないんだよね…ちゅうはいんだよ…』なんてぼやいてました(笑)てことは…キスしたいのかな…するのかな(*・ω・)、なんて更にドキドキです(*+_+)散々押しまくったくせに、いざとなると少し怯む私(¨;)結局狭い車の中、逃げるところもなく少し後ずさりしたところでキス…されてしまいましたなんてイヤなわけじゃなく嬉しいに決まってるけどドキドキしすぎて死にそうだったんです(>_<)おまけに…何度もキスとハグを繰り返しながら耳元で言葉にならない想いを吐き出すように溜息のように声を漏らすから顔も身体も熱くなってこっちがどうにかなりそうでした(*>_<)そんなことしてるうちに大分時間がたってしまって…こんな時間になっちゃってもう家には帰れないな…なんてことを言ったような気がします最初から帰るつもりなんてなかったけど…だぁりんといれるとも思ってなかった少しでも長くいることしか考えてなくてだけどだぁりんはそれなら家にくる?なんていってきて…いんですか?!ってびっくりしながら願ったり叶ったりな展開でした(^-^;来た道を戻ってだぁりんのマンションへ…こんな簡単に…いんだろうか…今はまだ不倫になってしまう…後悔はしない。私は好きだから一緒にいたいし少しでも近くなりたい…だけどだぁりんは?…きっと、流されてるよね…好きだなんて気持ちは…ないよね…そんなだぁりんに不倫させてしまっていいの?万が一にも迷惑かけるかもしれない原因をつくってしまっていいの?そう思っても離れることが怖くて何も言えず…恋愛対象ではないと言われた人にこんなに近づけて、少なくとも今だけは受け入れてもらえることが嬉しい気持ちとこうなってしまうことで筋が通らなくなってしまう私の我が儘で愛も軽いものになってしまうんじゃ…なんて葛藤を繰り返しながらコンビニで軽く買い物をしてとうとうマンションについてしまいました…だぁりんのマンションは2回目前回は元旦那さんと息子と来た部屋…あの時もだぁりんを意識していて部屋にこれたことが嬉しかったけどまさかこんなことになるなんて微塵も思ってなかった…半年ほどしかたっていないのに…やっぱり緊張しっぱなしで何がどうなったのか覚えてないけど二人で布団に潜り込んでしまったらどんなに考えても結局その場の興奮と気持ちに流されていくだけでした…
離婚に向けて3後戻りできなくなったのは12月27日…日付が変わりそうなときのこと仕事が終わり、息子は元旦那さんの実家に預かってもらっているため、もうすぐ終わるはずの元旦那さんを会社の近くでまっていましたところが寒いなか1時間、2時間まってもおわらず、すっかり身体が凍りコンビニに入り何気なくだぁりんにメールしたとき元旦那さんからまだかかりそうだから先に帰れと連絡が入りました2時間待たされたあげく帰れ?今日の予定は私もある程度解っていたので本当に仕事が長引いてなのか疑問に感じました。そんな愚痴メールをだぁりんに送っていたらだぁりんも少し疑問に感じ、この時は私には言わなかったものの元旦那さんが飲み歩いていたり夜の街に染まりつつあったのを知っていたので気遣って送って帰ってあげようか?と言ってくれました。今まで二人きりで会うことは拒まれていただけにビックリして舞い上がってしまいました(;>ω<)だぁりんは私が何も言わなくなったし元旦那さんといたからもう自分のことは諦めたのだと思っていたそうです☆元旦那さんに自分の実家に帰るから息子をよろしくとメールしてだぁりんを待ちました…さすがに息子には罪悪感を感じました…今日は隣にママがいなくてごめんね…と…だぁりんの家から会社まで車で10分ほど…もしその間に元旦那くんが終わったら一緒に帰りなさいとメールが入り元旦那さんがおわらないことを必死に祈りました( ̄▽ ̄;)祈りも虚しく5分後くらいに『終わった…今どこ?』とメールが…もちろん一緒に帰る気なんてなく『もう電車。息子よろしくね』と返しました。そしてすかさずだぁりんからついたよとメール…ドキドキしながら向かう先に元旦那さんの姿が!!(☆_☆)咄嗟に隠れてやり過ごしてしまいました(-.-;)元旦那さんが駅に消えたのを確認して反対方向にいるだぁりんの車を発見初めての助手席…本当に夢みたいでその瞬間は全てを忘れて喜びを噛み締めていました…実家まで深夜の道だと1時間もかかりません…でも何となくゆっくりな運転だった気がします新しい職場の話しや何気ない世間話し…楽しいけど、短すぎるのが切なかった…あまりに寂しそうにしてるとストレスためてるように見えたのかだぁりんは明日休みだし、少し遊ぶかっ!と言ってくれましたカラオケに入ってしばらくは更に夢心地…密室に片思いの相手と二人きり…好きな人の声を独り占めしているようで幸せでしたところがすぐに元旦那さんから連絡が(-.-;)実家まで息子を連れて迎えにくると言うのですorzやっぱり怪しかったのかもしれませんね…急に息子をおいて別のとこに帰るなんてそんなことをしたのは初めてだったし…いやだ…まだ帰りたくない離れたくない…その一心で必死にとめました。友達に誘われてカラオケにきてる。食事もたのんだし、すぐには帰れない。充電もきれるから今日はみといて。明日また連絡しますと一方的におわりました(^-^;実家に電話されたらどうしよう…とか大事になったら…なんてビビリ、不安がしばらく消えなかったものの、だぁりんといたい気持ちの方がずっと大きかったのです…さすがにカラオケという気分ではなくなり1時間半ほどで出ました…だぁりんも気にしてるみたいだし、息子のことがやっぱり気になるし…もう帰ろうかなとも思いました…とりあえず実家まで送ってもらい、駐車場の前…『今日は本当にありがとうございました』そう言って降りるつもりだった…でも足が動かなくて…やっとの思いで言葉にしました『…あと…5分だけ…もう少しだけ一緒にいたいです…』