心の奥底にある気持ち | うしこカンパニー

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2人育児真っ只中~(8歳男子・2歳雄) シングルパパ日記

最近いつも

怒ったりしてて

今日は少し自分の気持ちに距離を置き

冷静に考えてみて

昔、父親から教えてもらい、何かあった時は男ではなく
父性として人に接しろ!と、怒られる度に言われました
それは、いつか息子が父親になる時、
怒りだけでは、人は変わらない
ただ怒るだけでなく、道を正すような怒り方があると。

父性って聞いたことありますか?


この父性とは
昔から厳格な威厳を持った父親を想像する人も多いと思います


母性は愛する者を護る優しさ
父性は愛する者を育てる厳しさ

by wikipedia


必ず人生の中で、何か間違いを起こしたら
真剣に怒ってくれる、叱ってくれる人は居ませんでしたか?
たとえば、教師や父親

時には
大声で怒鳴ったりされれば怖いものですが、
そんな荒療治が必要な時もあります

そして
決して好かれる人間ではなく、嫌われる場合も多く
その後、それが逆に懐かしく思える時が来たりするでしょう

他人の間違いなどを、指摘する時は、素直に受け取れず
拒む傾向があります

怖い、恐怖

でも、その後間違いに気付き
自分で修正していきます

誰だって、自分だってそう思いますが、
家族、他人には嫌われたくない

それでも
そんな嫌われ役を買って出てくれる、それが父性

人に厳しくするというのは、
もっと自分に厳しく責めて、しないと出来ない

人には厳しいくせに、自分には甘かったり、
自分を棚に上げたりしてては面目が保てない
そして、他人への深い愛情がなければ、
決して持つ事は出来ない
嫌われる事を辞さず、筋を通し、人に教える行為は、
努力なければ出来ないものです
これが父性です

この父性は決して本能ではありません
他人に嫌われたくないのが本能です



妻には今回の事で
怒りました

それは、浮気をしたから怒ったのも正直ありますが
もう一つあります

あの時は本当に嫌われてもいいと思いました
それは、諦めではありません

心から理解してほしかった

貴女が

好きだから

怒りました

でも、結婚してから一度も怒らないで居たのに
急に大声で怒鳴ったり、恐怖や怖さを与えてしまってごめんね

怖かったよね
ごめんなさい



参考文献

父親
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E8%A6%AA
父親の役割
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%B6%E8%A6%AA%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2
愛着理論の臨床応用について
http://www.hitachi-zaidan.com/odaira/topics/docdata/topics71_02.pdf



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