一つが手に入れば、次もほしい。あれも欲しいって
自分が子供が欲しかった頃は
「早くほしい、男女どちらでもいい」
出来た時は
「元気な子供ならいい」
男の子とわかったら
「イケメンがいいな」
生まれたら
「自分より賢くて優しい子になってほしい」
欲と言うか希望かな
期待が膨らむ毎日でした
そうしてる内に、ある筈のものが急になくなる悲しさに陥ります
自分は、東日本大震災の復興支援に携わる事も多く、
去年は毎日のように、
現場からの映像をモニタで見ながら会議室に篭ってました
同僚の死やそのご家族の訃報など
とても平常心ではいられない中、
静かに耐えていらっしゃる姿に頭が下がりました
ある同僚のご両親が、言ってた言葉
「何気ない日常をくり返せることが今は何より幸せだった」
家があり、仕事があり、毎日ご飯を食べれる
旦那、妻、子供、孫、両親が健康で
毎日ように、動いて、
電気ガス水道灯油冷房暖房
いつもの枕、布団、隣には誰かがいて、普通に寝れる
週末は、家族でドライブ、たまぁには旅行、友達と遊んだり、無茶したり
こんな当たり前のような毎日が
どれか一つでも無くなると
幸せだった事を実感出来ると思います
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