なんでもないような事が幸せだった | うしこカンパニー

うしこカンパニー

2人育児真っ只中~(8歳男子・2歳雄) シングルパパ日記

人間って、必ず欲が出ますよね。

一つが手に入れば、次もほしい。あれも欲しいって

自分が子供が欲しかった頃は

「早くほしい、男女どちらでもいい」

出来た時は

「元気な子供ならいい」

男の子とわかったら

「イケメンがいいな」

生まれたら

「自分より賢くて優しい子になってほしい」

欲と言うか希望かな

期待が膨らむ毎日でした

そうしてる内に、ある筈のものが急になくなる悲しさに陥ります

自分は、東日本大震災の復興支援に携わる事も多く、

去年は毎日のように、

現場からの映像をモニタで見ながら会議室に篭ってました

同僚の死やそのご家族の訃報など

とても平常心ではいられない中、

静かに耐えていらっしゃる姿に頭が下がりました

ある同僚のご両親が、言ってた言葉

「何気ない日常をくり返せることが今は何より幸せだった」


家があり、仕事があり、毎日ご飯を食べれる
旦那、妻、子供、孫、両親が健康で
毎日ように、動いて、
電気ガス水道灯油冷房暖房
いつもの枕、布団、隣には誰かがいて、普通に寝れる
週末は、家族でドライブ、たまぁには旅行、友達と遊んだり、無茶したり
こんな当たり前のような毎日が

どれか一つでも無くなると
幸せだった事を実感出来ると思います


にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村