今日は西宮神社へ

福男選びで有名な神社




この朱門からスタート


これね

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
本当にいい天気
お詣りして
この狛犬?に
いつも愛情を感じています。

その向こうの馬
この狛犬大好き

馬って、
神さまにお仕えする神聖なものかもしれないけど
亡くなった元パートナーにみえる
『あれっろくちゃんやん』
ちょっと間抜けでおとぼけな感じ


ホンマに神さまに失礼だけど。


実物は話しかけてきそう
『あれっ、ろくちゃんや
どないしたん?』


どないしたんと言われても




話は遡り、別居を決めた翌朝
彼はひとりで西宮神社にいきおみくじをひいた。


帰ってきたときの彼の報告

別居後の家を決める前に
西宮神社に行きおみくじをひいて、『凶』がでた。


予定通り家を決めてきた。


『凶』が出たあと家を決めるの滝汗滝汗
なんでおみくじひいたのかは
特に理由はないらしい。



肺気腫の彼は別居の後
すぐに酸素ボンベ生活になり
家を決めた日から一年後に他界。


いまでも『凶』の
おみくじに揺さぶられる



彼にとっては
おみくじは神社に行けばひくだけのものかもしれないけれど、


私にとっては道標
違う視点からのアドバイスのような感覚


人には寿命はあるけれど
もうちょい生きられたよね


でも彼にとって一番嫌のは、
無視されることだったびっくりびっくり


神社で思い出すって
サイコーかもしれない。


最終的には起こること全て
なんでもユーモアだと思う


『凶』は『今日』

今感じること以外は
全てマボロシ


私もどこかの神社に
そっくりさんいるのかな


時々、そっと思い出して欲しいな