昨日の話です。
ぐりちゃんと同じように
母親は子供の頃 級長タイプ
勉強ができて、
黙ってても一目置かれ
いつも級長だったらしい。
実家は整理整頓されて
モノを探し回ることはない。
心屋で言うところの
母はキレイな『前者』
私はキレイな『後者』の父親似た
ツッコミどころ満載の『前者』
同じ『前者』とは思えない。
ぐりちゃんのブログを読んで
思ったこと
これから先、認知症になったら
勝負師の母にとって
『負け』を意味するのかもしれない。
認知症予防に余念がない。
父親がなくなって二週間
宵っ張りの朝寝坊、
朝は9時過ぎに目覚める母が
父の死後は6時すぎに目覚める。
健康的に近くの川を散歩している。
今朝は7時前に帰った来た。
母の緊急モードの自然体
父親の死後
レベルマックスの時の
睡眠、食事は
水を飲むことを忘れ
食事もできず、
眠れず(睡眠薬を服用)
朝早く目覚める
レベル中
食事は半分量
眠れず朝早く目覚める
現在
食事して、
夜も気づけば寝てるが、
何度も目が覚め
朝早く目覚める
私はありがたいことに
寝るし、
お腹が空くので食べる
こういうところは
父親と似ていて良かったと思う。
父親の死後
気持ちが高ぶっているので
些細な出来事でもパニクる母親
朝食の準備中
冷蔵庫の冷蔵室にあるべき場所に
チーズがない
父の祭壇に手を合わせてる私に
『チーズがないのよ
』
『ん、、使ってないよ
どこかにあるんじゃないの?』
いつも、父親と私はセットで
疑われていたので
犯人は私じゃないよー
と伝える
『そーじゃないのよ‼️
ないのよ
チーズがないのよ
あ、あ、あ、
思い出したーー』
別の容器に移してドアポケットに立て掛けていた。
『あーー
思い出せて良かった
認知症かと思ったわよ
』
もう、奇っ怪すぎるテンション
落ち着いて話すと
『ホントにそうだわ…
私、チーズが見つからないだけで
テーブルに置いたはずの
100万円が見つからないほどの動揺してたのね
で、あんただったら
チーズが見つからなかったらどうするの?』
『あーー
どこやろ?
まっ、どっかにあるやろ
で、気にせず食事するかな』
えーーーー(理解不能の母)
母の認知症チェック
☆本をちゃんと読める➡️認知症じゃない。
☆囲碁を手筋を読んで打てる➡️認知症じゃない。
☆出掛け先財布を忘れたと探し回る。
結局バッグにあった➡️認知症じゃなくて良かった。
☆スマホ忘れたと探し回り家に戻る。
結局バッグにあった➡️認知症じゃなくて良かった
父親にたいして
五年前から、父親が認知症じゃないかと疑いだした。
『父親なんて
元々ボケてる性格なのに
何言ってるの?』
と母に言うと
『あっ、ホントね
あの人本当に不器用すぎるし、
人の話しを全く理解する気なかったわ』
後者パパは、
私の子供の頃からハチャメチャ
それを今さら
何言ってんだろうか…と思った。
最近では
コロナのワードに敏感過ぎるほどに、反応する世の中
母にとっては
認知症
今朝はなしてると、
認知症の本を読んだり
動画をみたり
しっかり
認知症の認知を深めている
緊急時モードの母親
エンパス気質の私と違い
刺激に鈍感なのは変わらない。
父親の死から相当おかしいことに
気づいていない。
過去の自分なら
容易くできたことが上手くできない。
80才でも求める基準が高い。
自然な老化を
認知症にせんでもええのにね
勝負師の誇りかな
聞いてみようと思う。
晩御飯のときに母に聞いてみた。
『お母さんにとって、認知症になるって
負けることなの?』
『あーーそうかも、
負けるってしっくりするわ』
『何に負けるの?』
『自分に負けるって言うのは、年なんだしオッケーって思えるけど
世間に負けるのは嫌
あらーー、あの人認知症になったのね
とか絶対言われたくない。』
私にとって
全く想定外の答えでした。
ホンマにねぇ(笑)
