昨日は曼荼羅ワーク®の体験会でした。
会社勤務を始めてからの体験会は始めてです。
ギリギリまでお申し込みがなく、
かといって焦りもなく
のほほ~~ん
そしたらお申し込みがありました


その方は始めてお会いした日に
全く関係ない駅でばったり
○○さ~ん
声をかけちゃいました
家も隣駅でご縁を感じて参加してくださいました。
ふと思いつきで母にも声をかけてみました。
神戸から体験会の開場まで一時間半
遠方からありがとう
~~体験会当日~~
向こうの道から二人が喋りながら歩いてくる

二人とも道に迷って気配から察したらしい
母によると電車でも前の座席に座ってたとか
縁っておもしろいね
~~体験会スタート~~
私の母は全く曼荼羅ワークに興味がないと
ここでもハッキリ言う
なので、参加の目的は特にない
なんの遠慮もない
道に迷ってお疲れモード(笑)
いつもの母
そして全く引きずられないRさん
自分の言葉で思いを語る
【感謝】という言葉が随所にちりばめられる
ぶれない姿がかっこいい
二人とも 描きはじめのキーワードも
パステルもあっという間に迷いなく決める
少しは迷わんのかい(笑)
私のタイトルは【ハーモニー】
体験会を何度かしてみて気づいたことがあります。
それぞれのリズムで描き始める
最初の序章はゆったり
途中でそれが加速している
感覚が研ぎ澄まされてくるんだ
思考と感覚のバランス
見事なほど終わりも自分で決めている
どうしたらいいの?とか聞かれない
はじめの曼荼羅ワークはいつもおもしろい
上手く描くことが目的じゃない
引き算のアートはシンプル
なので、私の時間配分が合わない

だって研ぎ澄まされたら加速するなんて、考えてなかったもん
未熟者にとって経験の教えは偉大です
【母と描き気づいたこと】
曼荼羅ワークのクレーマー実践練習みたいだった(笑)
描き終わりも母にしては迷っていた様子
来る前から、「描き終わりの作品破くからね」と宣言し、
描き終わった後にも「見ちゃダメ 破く」と言う
⬇⬇
本人に言っちゃいました
「そりゃそんな気持ちなら結果もそうなっちゃうよ。
素直に心が知りたいと思って描いたら違ってたかもよ
シェアでも自分の作品にはダメ出ししかないもん
人の言葉も受け取ろうよ」
「うん…そうかもしれないね」
あらっ
素直
参加の目的は大切だと思った
自分の心を「知りたい」と思う気持ち
そこを否定してると意識と無意識がつながらない
思考も感覚も連携しづらい
人の言葉も慣れ親しんだ思考で拒絶する
私から見た母のアートは
大胆かつ丁寧 意外に気が弱いところがあるのかもしれない
ピュアな愛感じるし(笑)
さそり座の母が
あの問題児の父を愛情深く受容するのが腑に落ちました
お母さんありがとう
いつも読んで頂きありがとうございます



