先日、はじめてお越しの男性。
「ネットで検索したら、この店が見つかり相談してみようと思いまして…」
クレバリの家ホームページ http://crayonvalue.com/
ありがとうございます。
その男性は、この3月に関西で定年退職を迎えられ岡山市にJターンされたのでした。
スーツ姿の彼は少し照れくさそうに「年相応でいいんですが、これからの生活で私服をどうしらよいか、おしゃれはわからなくて…」
服だけのことでなく、いろいろとお話させてもらいながら、どんな暮らしをするかイメージを共有していきました。
「年相応」とおっしゃられる彼に、じわりじわり「見た目年齢マイナス5歳」の魅力を理解してもらっていきました。
話の大筋を納得した彼は、何点か自分で着てみたいアイテムを見つけられて「すぐに帰って、自分の服を持って出直してきます。」と再びご来店。
お話する前では、とても無理と思えていたアイテムも実際に試着してみると納得。
最終的には、ご自身のパンツと靴、ジャケットを組み合わせながら、3パターンコーデをつくられました。
イメージは平日カフェで珈琲を飲みながら、読書をしたりタブレットを扱うおしゃれなおじさん

目標も出来ました

お腹を引っ込める。スポーツ自転車を買って乗る。半年ほどゆっくりしたら仕事を探す。
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クレバリの家が提案するアイテムは中心年齢が20~30歳代の男性に変わりはありません。
でも、ホームページを見てこんな出会いがあり、そこからお客様の新しい生活にクレバリのおしゃれを添えていただけることは最高に幸せです。
おしゃれに自転車に乗って、お腹も引っ込み、ますますカッコよくなって、再びゆとりをもって働く。 キラキラした生活が見えて、とても楽しみです。
定年後の生活が“おしゃれ”を添えるか否かで、こんなにまでイメージが変わります。
日本にはイヤな表現がありますから、「キラキラなおじさん」か「濡れ落ち葉」かの道しるべのひとつになるのが“おしゃれ”です。
多くの同世代の男性が「この歳でおしゃれなんて絶対に無理」という強い思い込みに縛られています。もったいないことです。
勇気をもってご来店してくださってよかったです。
これからも、ぜひ、お付き合いいただきながらキラキラな新しい生活を楽しみましょう

春の新作 ぞくぞく入荷中~









