
腕と肩がイタい

あっ、今、お客様へのDMにメッセージを書き終えました。
今回はお一人お一人にメッセージを書きました。
しばらく来店がない人にはご迷惑になってもいけないので整理させてもらっていますので、千人はないのですが、数百人は居られます。
でも、幸いなことにほぼ全員の方が、お名前で顔やどんな方か、何をお話したかなど覚えられています。
だから、お一人お一人に同じようなことを書いても、少しずつ表現が変わります。
それから、これから結婚や出産など大きな行事を控えておられるお客様には、ついついコメントが長くなってしまいます。
だから、気がつけば昨日から二日連続で朝からこの時間です。
肉体的には強い意志が必要ですが、一通一通書く時はその人のことやその家族のことを思いながら書くので、まるで昨日と今日で全員のお客様とお話できたような気がしています。
これには、昔、ノートルダム清心学園理事長の渡辺和子さんのお話を聞いたことがきっかけです。
今の記憶では、ざっくりとしかお伝えできないのですが、詳細が違っていることはお許しください。
彼女が外国の修道院で修行をしていた時のこと。彼女は食事の用意でテーブルクロスの上に数多くのナイフとフォークを並べていました。そこへシスターが近づいてきて「なぜ、ナイフとフォークを置いているのですか?」と尋ねます。彼女は「食事の用意のために…」と答えます。シスターは「それでは置くという作業です。この席に座る人のことを思いながら置いていけば、それは作業ではなく祈りになるのです。」
このことは、私にとって大きな変化へとつながっていきました。
聞いてから、すぐにでき出した訳ではありません。
でも、そうありたいと思いはじめたのです。
だから、今の私には作業という行為はとても少なくなっています。
常に、その行為の向こうには「だれかのため…」があるから「祈り」なのです。
明日は出張です。
ステキな2015年の春夏の商品を見つけてきます。
この仕事の向こうにも、笑顔のお客様がおられます。
深夜に書くとやっぱり感傷的な文章になってしまいます。
明日には削除するかもしれません…
秋冬新作続々入荷中…
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