以前から、クレバリでは、
“おしゃれ”には音楽や映画に似た力をもっています。
なにも能力は変わっていないあなたが、その影響で
あたかも勇気が出たり元気になったりやる気になったり…
こうお伝えしてきました。
これは、事実です。
しかし、あすという日を前に、正確にお伝えするのであれば、
それは、平和で豊かな社会があって、はじめて“おしゃれ”にそんな力が発揮できるということです。
このことを謙虚にみなさんにお伝えします。
音楽は、違います。
音楽は、苦境にあっても奏でることができます。
音楽は、苦境にあっても歌うことができます。
人に生きるための夢を与えることができます。
人に生きるための希望を与えることができます。
「いつでも夢よ」などのヒット曲で知られる
昭和を代表する作曲家で国民栄誉賞も受賞した吉田正さん。
彼は、戦争で軍隊に行ったときやシベリア抑留中にも作曲し、仲間と歌い、生きる希望を与え続けました。
生きて帰還した人は、吉田さんが作った歌を歌い、自らを奮い立たせていたといいます。
「あの人がいなかったら夢を持って内地に帰れなかった」と話します。
今夜は、音楽の素晴らしさを改めて称え、吉田正さんの功績を称えたいです。
そして、おしゃれは、平和な社会でこそ、その力を発揮できるものと謙虚な思いと感謝な思いを抱きます。
そして、私たち人間は、そんな悲惨な戦争という行為を組織の判断・力を優先してやってしまう。
止めることが極めて困難になる愚かな存在だということも、改めて心に刻み、平和を守るための心のあり方を諦めずに追及していきたいと思います。
みなさんにも、ぜひこのことを覚えていただけたなら幸いです。
明日もクレバリの家は休みません

