【これからクレヨンバリューはどうなるの? その二 】 | 岡山洋服crayonvalue店長のオフィシャルブログ

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岡山市北区大元にある【Crayon value クレヨンバリュー】の店長ブログです。クレヨンバリューは女性に人気なメンズカジュアルで、おしゃれ上級者を中心に初級者の方へのアドバイスもしっかりとサポートさせていただいているセレクトショップです。

クレヨンバリューは→クレバリの家へと変わります。
なぜ、変わるのか。

それは7月のはじめのある日、ハッと気づかされたのです。
はじめてのお客様から見れば、経済を中心とした大きな変化の中にあって、残念ながら未だ小さな力しかないクレヨンバリューなのに、これだけ大きな力をもった企業が存在する同じ服屋という土俵の上で比較検討されている。


今、世界の経済に垣根がなくなり、格差のあるエリアが統合されています。
もの凄い勢いで「変革」が進んでいます。
日本国内にあっても、その世界の動きに翻弄されています。
国家の取り組みもまだ確かな道筋は見えていません。
その中で、民間企業は大変な努力を積み重ねています。
そして、その時のニーズを正しく掘り起こし伝えられた者のみが成功を手にしています。
この成功も時代の流れの速さにより、その効果は短い時間に限られます。
常に継続した努力による正しい結果を出し続けた者が生き残っています。
成果を出す方法は、ますます大資本による大型化した組織によるサービスの場合が多くなりました。
彼らは、そうしてお客様から選ばれるサービスと商品を提供して、多くの人を幸せにしているのです。
ただし、そこで働く人の労働価値は、より良いサービスの提供のために抑えられ犠牲になっています。
その労働者は、サービスを受ける・求める消費者でもあることから、矛盾が存在する構造的な問題になっています。


今まで、クレヨンバリューを「差別化」しているつもりでした。
でも、服屋という同じ土俵の上にいることに何ら変わりない。
このことに、改めて衝撃をもって気づかされたのです。

クレヨンバリューはふつうの服屋ではなくなります。
「人を幸せにする」場所になります。
「訪れる人」をクレバリの家族がお迎えする場所です。
「クレバリの家」になります。
「クレバリの家」から可能なあらゆる方法で人を幸せにすることに取り組み発信していきます。

「服を買う」という行為は、それだけなら「服を所有する」という行為に過ぎません。
クレヨンバリューは、「おしゃれになりたい」方が、「おしゃれになる」場所です。
おしゃれになって、本人と他者からの評価を得て、この上ない喜びを味わっていただく場所です。

次回は、クレバリの家が「みなさんを幸せにする」ために何をしていくのかをお話します。

世界と日本

【これからクレヨンバリューはどうなるの? その一 】はこちらから→
http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11900771881.html
【これからクレヨンバリューはどうなるの? その三 】はこちらから→
http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11901235843.html


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