三谷幸喜さんがいます。
ありふれた生活の中にある題材を鋭く脚本にしていく。
斬新な発想の表現方法とその反対に「あった、あった!」と思い出させる懐かしいフレーズ・スタイル。
テレビ界・映画界をはじめ、幅広い分野に知識が深く、本質を見抜いている。
彼のすばらしさは語り尽くせません。
その中でも私が彼の一番好きなところは…
「明るい」「楽しい」「これぞ、エンターテイメント」
なのに、「泣かす」
しかも、悲しくで泣かされるのではなく「感動で泣ける」
他にも、社会や生活の中にある事柄の本質を見抜き、映画化しておられる才能ある方はおられますが、この底抜けな「明るさ」「楽しさ」が別格に思えます。
確かに、私の中で三谷幸喜さんに一番近い存在の人は、宮藤官九郎さんです。
でも、あのマニアックさ、オタクっぽさ、庶民の記憶をくすぐる知識の豊富さ、親しみ感…
こう説明していると、宮藤官九郎さんはやっぱりものスゴク近い存在ですね。
でも、なんだろうな

三谷幸喜さんに集ってくる俳優陣。
三谷幸喜さんの脚本・監督のみで見せるオキマリのキャラや、大物俳優をちょっとだけ出演させるあの贅沢感。
まあ、何が言いたいかと申しますと、今、クレバリ店長が目指し、抜かしたい人の一人です。
どっひょ~
って、どうぞ笑ってください。え~、え~、無理なことと思われても仕方ありません。
でも、テレビ・映画業界ではなくとも、服屋の店長の演出と接客を、あのエンターテイメントを目指し、超えたいのです。
クレバリ店長、アパレル業界の「三谷幸喜」になる
…みたいな
さあ、あしたのクレバリは「クレバリの時間」、いや「THE有頂天クレバリ」、いやいや「ザ・マジッククレバリ」、もひとつ「ステキなクレバリ」、最後にビシッとキメて「クレバリ会議」ですか

目指します
ザ・エンターテイメント「クレバリ」
成りたいあなたになれるクレヨンバリュー
12:00~22:00営業 水木定休日
