http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/train_accindents/?id=6116965
この素晴らしい勇気ある行動に、感動と感謝な気持ちにさせてもらいました。
自分なら、その場でどうするだろう

自分の命も失う危険がある。
そんな状況下で、どうするだろうか

片や、旅客船セウォル号の船長。
あれだけの人々が船内に取り残されているのに、真っ先に救助されている。
この違いは何だろう


私は、育った環境や社会などで、ある一定の時間を通して、価値観に大きな影響があってのことだと思います。
絶対的価値観が鍛えられ正しく備えることが出来ているか。
相対的価値観ばかりに心を奪われて生きていないか。
ある意味、簡単な対応・生き方は、社会や一定の組織内で示されるルールに従うということ。
もしくは、みんなと足並みを揃えること。
だから、その逆に、ルールになければ、良くないことも平気で出来たりします。
そんな行為が常習化すると、目的のためならコンプライアンスもなくなっていく可能性が高まります。
そして、行為のみが慣習化され、思考は停止したままルーチンワークになっていくのです。
いつも、正しいことを探し求め、自らの考えをもって対処していくと、個性やアイデンティティが積み重ねられていきます。
これが絶対的価値観を鍛えることになります。
それでも、今回の事故のように極めて限られた時間内に生死のかかる判断に迫られた時…
私はどうするだろう

在りたい理想はあります。
でも、正直その時にならなければわからないと思うのです。
だから、せめてもの思いは、その時のために、今を大切に準備して生きていこうと思います。
カルキ・アヌージュ・ラザさん、ありがとう

