やわらかい空気を作りながらも真剣勝負。
この1時間で、何か確かなものを掴んでほしい。
彼は、ここから就活。
実際にはすでに始まっています。
でも、本気になる方向も事柄も見えない。
昨夜、彼が自分で気づけたことは、思考の生活習慣病。
これは、わかりやすくの表現で病気ではありません。
思考の癖です。
集中するのは、原因があった過去ではなく、
今から未来へです。
彼はやってみます。
失敗をすることを承知の上で臨んでいきます。
そして、また困ったら新しく必要なスキルを一緒に掴んでいきましょう。
単純に“ゆとり世代”“さとり世代”と揶揄するのではなく、彼らが生まれて育ってきた時代と環境について理解してほしいです。
その中で、身につけた高い能力と対処方法が時に彼らを苦しめているのです。
クレバリのカウンセリング事業は、そんな彼らを理解し応援します。
彼らに戸惑う親や職場の上司、人事担当者、経営者のみなさんも希望があればお手伝いしますよ。
彼も読んで、同じ思いで共感したブログ
【手紙の彼からメールが着ました!】2014-03-04
http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11787575760.html


