【ふつうにカッコいい…】 | 岡山洋服crayonvalue店長のオフィシャルブログ

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岡山市北区大元にある【Crayon value クレヨンバリュー】の店長ブログです。クレヨンバリューは女性に人気なメンズカジュアルで、おしゃれ上級者を中心に初級者の方へのアドバイスもしっかりとサポートさせていただいているセレクトショップです。

※長いブログなのでかなり興味のある方以外にはすみません。



クレバリのキャッチコピー
“ふつうにカッコいい”カジュアルショップ

この“ふつう”とは…
今の若者言葉として、現在、社会一般で解釈されている意味は、「お世辞抜きで」「偽りなく」「誇張をしないで」とあります。
もっと言えば、「ものすごく」です。


クレバリのキャッチコピー
“ふつうにカッコいい”カジュアルショップ

ということは…
“お世辞抜きでカッコいい”カジュアルショップ
“偽りなくカッコいい”カジュアルショップ
“誇張をしないでカッコいい”カジュアルショップ

となります。

だから、もっと言えば…
“ものすごくカッコいい”カジュアルショップ
ということです。



クレバリロト
最近、キャリーオーバーが早い金額の段階で当選者が出ています。
確率統計を学んだ人はわかっているでしょうが、はい、クレバリのお客様は現在増えています。
ありがとうございます。

でも、今のままで、お客様をもっと幸せにできるショップでいられるかというと、その答えは“ダメ”だということをクレバリ店長は気づいています。


お客様の“成りたい自分になる”に役立つためには、小さな小さなクレバリの力をまっすぐな思いをもってアイディアと知恵で補って実現していくしかありません。
決まった仕事は、できるだけ効率よく片づけて、お客様を思うことと新しい方法を考えるために時間を確保しなければいけません。
そして、実行です。


クレバリの大きな勝負の時は、オープン以来過去に幾度かありました。

最初は、だれもクレバリの存在を知らない創業の時。
この時、同時に1号くんが誕生しました。
ママスタッフと3人家族です。

次は、古着屋でオープンしたが思うように成果が出せずに、一年後に新品のメンズに業態を変えると大きな決断した時。

次は、リーマンショック。
「ウソだろ!」ってくらい売上が落ちていく中、早めに決断して逆に商品の点数を増やして、グレードの高い商品も新規に取り組んだ時。
この時、2号くんが誕生して4人家族。

次は、倉敷に「アリオ」と「三井アウトレットパーク」がオープン。イオン倉敷が対抗策的に売場面積を大幅に増床した時。
これは、両社オープンに伴い一時的に集客が奪われる可能性があったことだけに止まらず、現在“イオニスト”と呼ばれるイオンモールで一日中休日を過ごす人が増えているという社会現象となっていくボディーブロー的影響がありました。
この時、3号くんが誕生していて5人家族。

そして、来年の秋には岡山にもイオンが西日本最大の売場面積でオープン予定。只今建設中です。
チームクレバリは4号くんを向かい入れて只今6人。


クレバリは、どのような価値観をもたれ、どのようなライフスタイル、なにをニーズとされている方をお客様とするか、改めて明確にしなければなりません。
言うなれば、このように選択肢が多様化して、多機能で効率的で魅力的な商業施設が成長している環境の中で、力の小さな小さなクレバリは、あれもこれも、あんなライフスタイルの人もこんなライフスタイルの人も幸せにしようとすれば、経営はたちまち進むことに限界が生じ、誰も幸せにすることが出来なくなるのです。


もう一度、もう一度、何度も考えます。
“ふつうにカッコいい”カジュアルショップ クレヨンバリュー

チームクレバリは、お客様の人生にお役立ちできるか?
チームクレバリは、お客様に利益をもたらすことができるか?
チームクレバリの存在自体を賭けた勝負がまた始まっています。

クレバリ

最後まで読んでくださった方、心からありがとうございます。
クレバリは必ず次もやります!