西に西に、そして北へ北へ…
北に向かって走る道沿いの川では、何か所も多くの人がテントを張ってキャンプをしています。
岡山と比べると、川遊びがスタンダードなことのようです。
そう、パスタイムさんはクレバリキッズに川遊びをさせてくれるために清流を求めて北へ北へと走ってくださっていたのです。
道中に川遊びの様子を見ても、まだピンとこないクレバリキッズたち。
でも、目的地に到着して山と山の合間に流れる川へ橋のたもとから急な細い坂と階段に沿って降りていくと、その風景の変化に興奮してきました。
橋げたのふもとで水着に着替えると「キャー!!」と清流の中に入って大はしゃぎ。
はじめは浅い穏やかな水辺で遊んでいましたが、慣れると次は波立つ段差のある場所へと好奇心が…
そして、大きく広がる水辺に行き、透明な水から見える魚を掴もうとあれやこれや…
見上げれば、両脇に広がる山の景色と青い空に高い雲。
マイナスイオン全開な遊び場です。
お話や絵本、テレビで見るだけでなく、実際に遊ぶことが何ものにも変えれない体験になるのです。
視覚の情報だけではなく、五感全部で空と山と川と生きものを感じるのです。
心の底から、笑って、怖がって、満足して、ひとりじゃなくみんなと共感するんです。
1号と3号は大きな岩の上から、すり鉢状の深い所に「ドボーン!」も経験しました。
「イヤだ、怖い!」と言いながらも、大満足でした。
3号なんか、沈んでから水面に上がった時の顔は「ひえ~」って表情でしたが、そこからは得意気な顔で「もっかいする!」って何度も言ってた程です。
夜の食事の時間が迫ってきたので、「まだ遊ぶ~!」というクレバリキッズを川から引き揚げて、着替えさせて、やっとの思いで連れて帰りました。
いや~、この体験はよかったです。
だいたい、パスタイムさんのオーナーとS氏がいなければ、危険も潜む川遊びを安全に楽しくやるなんて、今のクレバリファミリーでは大人の人数が足りません(^_^;)
しかも、こんなに長い時間を一緒に過ごしてくださるなんて、思ってもいなかったことです。
すべてに感動で感謝でした。
クレバリ店長は、恐縮しながらもこの日はすべてを有難く頂こうと心に決めました。
そして、帰りの車中、冗談で「毎年夏休みには、こども4人だけアンパンマン列車で来させますから、よろしくお願いします!」とか言いながら…
グゥ~と鳴るお腹を抱えて、夜の食事目指して車は高知市内へと差し掛かってきたのです。
この続きは次回「クレバリ夏の旅…その三」でご紹介します。→http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11598889590.html
【クレバリ夏の旅…その一】はこちら→http://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11598405070.html
秋の新作ぞくぞくと入荷中
安心して見れる服屋“クレバリ”へGo
ご希望の方には最適なコーディネートを提案します。
成りたいあなたになれるクレヨンバリュー

クレジット各種使えます。
EveryNight “BARクレバリ”OPEN!
詳しくはhttp://ameblo.jp/crayonvalue/entry-11539741010.html






