でも、私の中でわかりました。
なぜ、56歳という若さでスティーブ・ジョブス氏がこの世を去ったのか?
あれ程の能力をもち、成功への強いイメージをもつことができていて、実行力がある彼が、なぜ自己管理においては56歳で生涯を終えることになったのか?
増してや、社会的地位や財力、社会から求められる人材としても、かなり高いレベルで治療が尽くせたのではないだろうかと思えてならないのです。
なのになぜ?
それは彼のスピーチを聞いて私の中でやっとわかったのです。
彼が伝えていることは3つの話だけです。
1つめは「点を繋げること」
2つめは「愛と喪失」
3つめは「死」
この3つめの「死」についての中で彼はこう語っています。
毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る。
その言葉に感銘を受けて以来33年、私は毎朝、鏡の中の自分に問いかけています。
今日で死ぬとしたら、今日は本当にすべきことをするか?
その答えが何日も「No」のままなら何かを変える必要があると気付きます。
すぐに死ぬという覚悟があれば人生で重要な決断をする時に大きな自信となります。
その趣旨は、死を覚悟して生きていれば、「何かを失う気がする」という心配をせずに済みます。
本当に必要なものだけが残る。私たちは初めから裸なんです。素直に自分の心に従えば良いんですよ。
私はこのことが彼の死を早めたと強烈に感じました。
趣旨は素晴らしいです。
実際にこの考え方によって、彼は既成に囚われることなく実現したいことを独創的に成し遂げてきたのですから。
そして、困難な判断を迫られたときに、大切なことは何かを見失うことなく決断してきたのです。
でも、「今日で死ぬとしたら」という表現が実際にそう成ることを早めてしまったのだと思います。
確かにそれで素晴らしい判断、決断、行動をして来れたのでしょうが、「今日で死ぬとしたら」ということも実現させたのです。生き急いだのです。
人類に素晴らしい功績を残してくれた彼だからこそ、もっと長く人生を過ごして欲しかったです。
「今日で死ぬとしたら」ではなく、「自分が死ぬ間際に人生を振り返るとしたなら、今のことをどのように判断をするだろうか」と考えて欲しかったです。
もちろんこう考えるのであるなら「自分が死ぬ間際」とは今ではなく望む人生の最終地点のことですからずっと先のことです。早めることにはなりません。
もっと早くにこのスピーチを聞いて、彼の生前になんとかして彼に伝えるべきだったとまで思いました。
私がこんなことを言っても笑われるくらいです。こんな私のレベルが残念です。
今より更に多くの人の幸せに役に立つ実力を、既成に囚われずに独創的に時間を無駄にしないで求めて実現していきたいとこの時も強く思いました。
さあ、みなさん明日からも精いっぱい人生を無駄なくやってみましょう


http://www.youtube.com/watch?v=RWsFs6yTiGQ
今年11月公開予定の映画「スティーブ・ジョブズ」もしっかりと観たいと思います。
クレバリ8月20日(火)~22日(木)はお休みさせていただきます。
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