
あれからしばらく経っていました。
「ぼく、仕事辞めたんです。」
彼は、ある日クレバリに来た時に突然私にそう伝えました。
やりたいことを見つけるために、自分の時間が欲しいとのこと。
私の意見は、「足を止めなくても働きながら自分のやりたいことを探す方法はあるよ。辞めて探すことにはリスクも伴うよ。」ということでした。
でも、すでに辞めていたのですから未来に向くしかないですよね。
ずっと、気にしていました。
クレバリベイビーが生まれた時には、彼が選んでくれた“絵本”をプレゼントしてくれた程やさしい人です。
その彼が、今日ひょっこりクレバリに顔を出してくれました。
うれしかった。
彼は再び新しい仕事をはじめたとの報告をしにわざわざ来てくれたのです。
仕事をしていなかった間に自分のやりたいことを上手く見つけることはできなかったそうです。
でも、立ち止まったままではなく、再び一歩を踏み出したのですから大丈夫です。
いつでも希望するなら、足を止めず、歩きながら、走りながら自分のやりたいことを探す方法を伝えるから、何度でもやろうな

ワクワクな未来が待ってるよ~


