実は、トヨタ自動者の経営首脳陣の方の講演があるということで、分野は異なっても世界のトヨタの経営陣の話を聴いてみたいと思い行ってきました。
会場周辺にはトヨタの関係者らしき車が予想以上に多かったです。
会場内も満席で立見もずらり、私も立ってお話しを伺いました。
定刻がくると進行役の方が、講演中の撮影や録音については禁止であるとの説明の後に、今回の講演はトヨタとしても普段は見せることのない映像資料や貴重な内容であるとの説明がありました。
そして、「主催者側が今回の講演の凄さを誇張しているのではありません。」と最後に付け加えて、紹介・登場したのは、豊田章男社長本人だったのです

講演の知らせには「トヨタ自動者の経営首脳陣の方の講演」との案内。
もしかすると、事前に豊田社長ご本人が来られることを公表すると大変な事態になるので、あえて伏せておいたのでしょうか。
それにしても、凄いサプライズです

各種メディア等で、「真面目そうな方だな。実力のある方だな。」と生意気にそんな感想をもっていたのですが、本当に素晴らしい人柄を感じました。
創業者の孫だからとか肩書きなどで仕事をしている方ではありません。
常に自己流で本質を見出そうと努力されている姿がよく伝わりました。
その方法もよく研究され、常に決断実行を繰り返されている。
しかし、その一面では人として完璧ではない部分も匂わすような人柄も不思議。
そして、やはり正真正銘のサラブレッドです。
国際社会で堂々としたコミュニケーション力と交渉力。
大切なことはブレずに伝えようとする信念。
ジェラシーを超えた存在の人物ですね。
最後の質疑応答の時間に私は質問ではなく、章男社長に「知ってもらいたかったひとつのこと」と章男社長へ「提案」がひとつありました。
ですから、元気よく声を出して何度も手を上げたのですが、残念ながら発言の機会はいただけませんでした。
世界のトヨタの社長、その存在の魅力だけではなくて、リーマンショックから大量リコールなど数多くの問題を自己流で解決し、さらにその逆境から世界の頂点へと導いてこられたその実力が何より魅力的な人です。
そんな豊田章男社長にお会いできて、じかにお話が伺えた機会を与えられたことに感謝します。すべての関わってくださった方に心から感謝します。
ありがとうございます。
えっ、クレバリ店長は何を発言したかったかって

それは、また機会がありましたらお伝えしますね




