
http://onsaya.com/
今まで飲んだ珈琲でここまで自分好みな珈琲は自分で淹れる珈琲以外にありませんでした。
あっ、いや、ありました…ホンキートンクさんのミディアム。
http://www.honkytonk.jp/
しかし、残念なことにホンキートンクさんは禁煙・分煙ではないのです

だから、クレバリ店長が時間を過ごすカフェとして只今最高な味の珈琲は完全分煙でもあるONSAYA COFFEEさんのミッドナイトブルーなのです。
ということは、大満足なハズですよね

しかし、クレバリ店長ちょっと問題を抱えてしまいました。
なにが問題かって

このONSAYA COFFEEさんのミッドナイトブルーの満足度のお陰で、行ったことがないカフェに行ってみようとリスクをとらなくなっている自分に気づいたのです。
これは、店を経営する者にとって、とても危険な思考パターン、行動パターン、そしてリスクです

この“ONSAYA COFFEEミッドナイトブルー問題”をきっかけに考えさせられました。
成功を求めたチャレンジの結果の失敗。これは失敗しようと思ってないのですから新しいチャレンジが出来ます。
でも、経験値から高い確率で失敗するだろうと予測できる場合の新しいチャレンジは難しい。
失敗の予感が高く、それでもチャレンジしなければそれ以外の方法も見当たらなくて、そのままでは今と変わらない状態が続く場合に、あえて失敗を覚悟してでも新しい成功に出会うためにチャレンジすることも大切なのです
今の状態から変わるためには他に選択肢がない場合はジ・エンドとならないだけの担保を確保しながら飛び込んでみないといけないのです
要するに居心地が良いからと現状に甘んじていたらすぐにダメになるということからの必要性なのです。
“ONSAYA COFFEEミッドナイトブルー問題”でそんなことを考えさせられたクレバリ店長でありました


