
実話です。
ベン・アフレック扮するCIAの人質奪還のプロ、トニー・メデス。
彼のような勇気ある人になりたい。
組織に否定されようが、評価されまいが、増してや失敗すれば切り捨てられる。
それは「死」を意味する。
それなのに彼は作戦続行を決断する。
逃げるか、逃げないか。
その違いはなにか。
その存在は途轍もなく大きく、絶対の存在の中で生きているように思える組織や社会。
その中においても、自分の人生を自分の正しい価値観を備え生きることが出来る人間か否か。
自分の命の価値を知り、命の正しい使い方を知る。
本能からの正義。
演出は地味な映画かも知れないが、真実の物語に心から震えて感動しました。
彼の存在に感謝しました。
どんな内容か知りたいかたはこちらをどうぞ…
映画『アルゴ』(Argo)
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