いや~、本当にお話が上手でしたので一部紹介をします。
要点は明確に伝えてくださり、要所々々で笑わせてくださいます。
それは笑わせるためと、対比させて伝える大切さを強調するかのように、多くのその場面で彼が使っていた殺し文句は「絶望的だ
」(読み方はカスレ声で「ぜつぼ~てきっ!!」)というフレーズ
このフレーズを使う時は常に毒舌的で、例えば「1980年以降に生まれた人はヒドイ!もうろうとしている。立って歩いているのがやっとだ。その中でも女性はまだましだが、男子は絶望的だ
」といった具合。そして、続いて「親が悪い。自分らが苦労したからといって子供には苦労させない。だから自分で考えることが出来なくなる。」と…
他では「兵庫県に森の小学校をつくっている。児童が自らどんぐりを植えて木を育てる。段階的に植樹して増やし数年後には森の学校になる。」
「その小学校に転勤してきた教頭が、斜面に植えている木の手入れを児童にさせることは止めると。もしケガでもしたら自分の責任が問われるからと。この教頭は絶望的だ
教育委員会にクビにするべきだと申し出たがそれは難しいと言われた。」と…「では、私と教育委員会と教頭の三者で話し合いましょう。教育は対話からだ。」
絶望的だ

彼の言うこの絶望的は、そのままでは絶望的だということでしょう。
だから、そこからどうするかが大切になってくる。
絶望的だ
このフレーズに何度も笑わせてもらいました。安藤さん、お礼に私から安藤さんに言わせてもらうなら、ずっと黒で変わらずにキメているあなたのファッションは絶望的だ

TPOを考えながら、勇気をもって黒以外の色を取り入れてみましょう。
もし、その黒ファッションだけでそのまま死んでしまうならあなたは「絶望的だ
」いつでも、アドバイスしますよ

