明日の投票に困っている人がいたらこんな例えはどうでしょうか?
衆議院選挙を「競馬」に例えたら…
騎手 =党首、党首脳陣
馬 =政党
馬主、スポンサー =支援団体
騎手の今までのレースや仕事の実績はどうだろう?
騎手の普段の練習内容や競馬に対する哲学はどうだろうか?
馬のレース実績はどうだろう?
そもそも馬にレース実績がない場合は何を判断材料にするか?
馬の今のコンディションはどうだろう?
馬の競走馬としての将来性はどうだろうか?
馬主やスポンサーはどんな考えをもっていて、どんな活動をしているのだろうか?
その団体は、社会の変化に対応できる組織力をもっているだろうか?
その団体は、自己の利益追求だけか社会全体のことを考えているだろうか?
私たち有権者は、馬券=投票券によって権利を行使するか?それとも放棄するか?
その政党は何をしようとしているか?
実現のためにどんな手順を示しているか?
達成するための実行力が総合的にあるか?
私は、今回の選挙では投票結果で何かを即解決することはできないと思っています。
解決していく過程のひとつの通過点であり、選挙後も引き続き有権者が政治にジャッジをしていかないとダメだと思います。
プロ野球やJリーグのファンは、ひとつの試合ごとで自分の応援するチームをころころ変えてはいないでしょう?
プロ野球やJリーグのファンは、ひとつの試合ごとで自分の応援するチームをころころ変えてはいないでしょう?
ある程度は、腰を据えて応援し意見していかなければいけないと思います。
ただ残念ながら、私を含めて今の感情が一番反映された選挙結果が出ることも覚悟して受け止めないといけないですが…
「どの政党が」「だれが」良いという意見ではなかったですが、ぜひ明日の選挙で自身の権利を行使していただきたいです。
最後に、私たち日本人は世界の中で一流だということを忘れないで欲しいです。
私が今読んでいる本からの抜粋です。
【一流の人は変化を歓迎する】
二流の人は変化を脅威とみなして避けようとする。
一流の人は激変する環境の中で不断の自己刷新が繁栄を築き上げる方法であることを知っている。
二流の人は古き良き時代を懐かしむ。
一流の人は今こそが良き時代であることを知っている。
【一流の人は忍耐の重要性を知っている】
二流の人は目標を達成する時に戦うことを想定していない。だから途中で障害に遭遇すると、「なぜこんなに苦しまなければならないのか」と思い、すぐにあきらめる。
一流の人は目標を達成するときに戦うことを想定している。だから途中で障害に遭遇しても、それを当然だと思い、驚いたり慌てたりすることはない。
