ちと読書でもと、いつものスタバへ…

そこへおじいさん世代のお客さんがひとり隣席にご来店。
そのおじいさんはスタッフを手をあげて呼んで一般的な喫茶店と同じように注文をしたがっている。
女性スタッフが丁寧に説明すると「なら要らん!ここで注文させろ!!」と言葉が乱暴…
終始様子を見ていたら、そのおじいさん、そんなに悪い人そうでもなく自分の思い込みが強くて「店のスタイル」に自分の方が合わせることが自尊心を傷つけられることのようでした。
もう一度いいますが悪い人ではなさそうです。
でも、考えさせられました。どんな人になっていきたいのか、自分に理想がなければ目の前のことに単純に感情が反応するだけの生き方になってしまう。できれば確かな自信をもって多様な価値観を受け入れられる人になりたいと思いました。
そして、最近キレやすい中高年のニュースを耳にして思うことは、これが個人の努力と資質の問題だけでなく、日本の社会が要因している構造的な背景があるから心にゆとりなくキレやすい中高年が増えているとしたら…と少し心配になりました。
まずは、自分のキレやすさを反省しよう。大概がキレる時って自分に本当の自信がなくて直面したその事項には過剰な自信がある場合ですから…気を付けないと

あっ、その女性スタッフさんの対応は素晴らしかったですよ

ちゃんと説明をした上で、そのおじいさんの自尊心を傷つけないようにすべて言いなりでもなく臨機応変な接客。
珈琲をおかわりした時に「ステキな接客でしたね♡」って、つい伝えてしまったほどです

もちろん、それにもとってもステキな笑顔で応えてくださいましたよ

