17年前の今日、戦争を体験していない私にとって
どこの地域よりも遅れて入ってきた地震後の神戸の映像に震えました。
その神戸で震災を経験して、大切な人を失い、どうしようもない悲しみと苦しみを抱えて、時間をかけて自ら生きる答えを探ってきた多くの人々が確かに今を生きている。
このことが、東北の人々に確かなメッセージを出しています。
被災しいていない私たちがどうしても伝えられない
そこから生きてきたこと、今笑うことが出来ること。
このことが何より東北の人々の未来を保障してくれています。
だから、私たちにも出来ることは「一生懸命に生きること」かもしれません。
互いに助けられて助けて、迷惑かけてかけられて
「生きる」こと。
神戸のみなさん、今を笑っていてくれてありがとう。
