本日、クレバリは古紙回収日でした。
紙って、コピー用紙や段ボール紙だけでなくて
家庭ならお菓子やレトルトの紙箱やティッシュの紙ボックスなど
すべての紙類をリサイクルすると…
ごみって生ごみくらいに絞られます。
岡山市北区の場合は焼却ごみの対象にプラスチック系容器包装なども含まれますが
これらもリサイクルすればかなりごみは無くなります。
リサイクルの工程自体から発生する環境負荷とのバランスを考えて一番よいリサイクルが望ましいです。
「紙はごみじゃない」は回収に来る明和製紙さんの社長が広めているキャッチフレーズ![]()
心ある方です。
だから、社員のみなさんもとても心ある対応をされます。
一度、青江の回収所兼本社へ持ち込みに行ってみてください。
みなさん、とても動きが早くて礼儀正しいですよ。
実はクレバリ前回12月22日の回収日をすっぽかしてしまいました。
出産のため臨時休業したためです。
ルールでは都合が悪い時はこちらからFAXで回収が必要ないことを知らせなければいけません。
それを慌てて忘れていました。
普通なら年末の大量回収時でタダでさえ忙しく、無駄足を踏ませたことに怒られても仕方ないのに
それにも拘わらず画像のような置き手紙まで残してくれていました。
「☆おめでとうございます。どうぞ良い新年をお迎え下さい。明和担当者○○」
感謝でお礼を伝えるまでこの置き手紙は捨てることが出来ませんでした。
もちろん、「紙はごみじゃない」からですが
メモ紙をステキなプレゼントとしてくださいました。
見習います。
心ある会社には心ある社員さんがいて
紙はごみじゃない明和製紙の回収車

