先日の定休日に映画を観ました。
こどもスタッフが寝ている間にと朝5時過ぎからホームシアター
観たのは「イルマーレ」
実は正直、期待値は低かったのです。
実際に映画館で上映されたころも、「スピード」と同じ主演のキアノ・リーブスとサンドラ・ブロックのふたりのイメージを崩したくなくて、こちらは暗そうに思えて観ていませんでした。
あれから5年が経ち、ふと癒されるような気がしてレンタルしました。
でも、一度目は途切れ途切れ寝てしまい、気がつくとエンドロール![]()
そして、再チャレンジの早朝シアターでした。
すると、今回は朝のひんやりとした空気や休みの朝のスローなはじまりにピッタリと気持ちがあって、穏やかに楽しく観ることが出来ました。
前回、途切れ途切れ観ていたから、ストーリーとマッチして、その観た部分がつながっていく感じも脳ミソに快感![]()
なんといってもラストがよかった。
イヤな終わり方ではなく、観ているこちらがなって欲しいままに都合よく終わってくれたので、ママスタッフとふたり大感激。
だから、とてもステキな朝のスタートになりました![]()
このことで気づかされたのは、同じ映画でもこちらの気持ちやその時の環境で「もの」の価値はこんなにも左右されるということ。
だから、クレバリでは、お客様が今お持ちの服の価値をさらに高めるお手伝いが出来たり、同じ来店している時間でも「よかった」と思える時間になっていただけるよう、そのためにやるべきことはすべてやっていきたいなと思った早朝シアターでもありました。
イルマーレ