すっかり秋の空気、においがしてきましたね![]()
クレバリでは、先日来、常連のお客様と「悩み事のお話」が急増中![]()
秋は女性の心だけでなく、クレバリの男性の心も揺れるようで…
お話して、少しでも前向きになったり、解決することがあれば、クレバリの存在意味があってうれしいです![]()
その中でも、私自身の過去を思い出させる相談がありました。
その内容は、三日の連休を利用して短大時代の同級生と旅行に行って、心の底から楽しかったそうです。
4月から就職して身寄りのない遠く東京で働き、人は多いけれど知り合いは少なくて、仕事もまだ必至でがんばっている状態。
そんな中、息の合う友達数人との楽しい時間。
休みが明けて、昨日から仕事が再び始まって、楽しかった時間から一変してホームシックのように悲しくなって…
で、夜10時頃クレバリに電話してきて、気持ちを伝えてくれました。
私自身、胸がキュンと締めつけられました。
社会人になったばかりのゴールデンウィークの間の勤務の時の、胸が張り裂けそうな寂しさ、吐きそうなくらいの将来の不安と重圧。
すごくすごく、彼の気持ちがわかりました。
だから、本気で彼を思い、言葉を探しました。
あの時に、自分が分からなくて切なかった心に欲しかった届く言葉…
「手紙~拝啓 十五の君へ」が車のラジオからはじめて耳に入ってきた時、運転しながら泣いてしまったもんな。
この歌詞のように、今の自分があのころの自分に会って話せれたら、あのころの自分がどんなに救われただろうって…
だから、本気で探した言葉が彼の心に届きますように。
そして、離れていても決して一人じゃないよ。って、わかってもらえますように…