「忘れない日にしよう11日」の時にみなさんに確認してもらおうと決めていました。
義援金箱に入っていた「お金」のひとつひとつから「思い」が伝わりました。
額面ではないのですが、そっと何も言わずに「壱万円札」を入れてくださった方の「思い」も想像すると深い深い思いが伝わりました。
そして、それを信頼してくださってクレバリの義援金箱に入れてくださったことに、改めて誠実にがんばっていこうと緊張と勇気をいただきました。
それから、みんなで数え終わった後に仕事を終えて駆けつけてくれた「Oさん」
明るく元気に「私からの義援金、はいっ
Oさんは自分の店でも義援金を募って自らもかなり寄付されているのに、次にやる時はクレバリでと決めてくださっていたとのこと。うれしかったです。ありがとう…
でも、改めて伝えますが、義援金は金額ではなく、みなさんからの「思い」を確かに支援に送りますのでご承知ください。
クレバリの取り組み「義援金キャンペーン」は私としては少々不満足で、クレジットでのご購入の方は対象に出来なかったことを差し引きしても、震災後の売上の落ち込みをくい止められず不本意な結果になりました。ひき続きもっともっと努力していきます…
今回、中締めした義援金133,864円は、昨夜相談の結果、すぐに有効利用できる「支援金」という形で日本赤十字社に寄付します。
明日の定休日を利用して、クレバリスタッフが持って行ってきます
報告おわり