参加くださったみなさん、ありがとうございました。
ここでは、その他のみなさんに報告します。
この取り組みは、これをやったこと自体が大切なのではありません。
目的ではありません。
この取り組みは、参加した人に、またはこのことを新聞記事で見た人、ブログを見た人に、関心を継続してもらえたらということが目的です。
そして、被災地で起きている今の本当のことがわからない。だから、何をしたらいいか想像できない、わからない、出来ないという事実についても、立ち止まって考えてもらえたらと思います。
昨夜の冷え込んだ中で、今の避難所、被災地を想像しました。
実は、みなさんが集まる中、正しい情報があればと事前に、岡山選出の国会議員事務所何箇所かに被災地の現状を尋ねました。しかし、答えは「時間をいただいて議員本人に確認しなければ答えれない。」「すぐにお答えは出来ない。」というものでした。
非難するつもりはありません。そうなんだなと確認しました。
この答えには、すぐに答えるのではなく正しく確認してからという意図もあるでしょうが、私たち一般人より、中央の情報に近く、中央の動きをやっている人の側近の人であっても、すぐに伝えられる現地のおかれている情報がないということではないでしょうか。
その情報を取得しようと努力しての結果か否かはわかりませんが、今の事実がすぐ答えられる状態でないということは、すぐにやるべきことは打ち出せないということです。
そして、一般の私たちも同じです。
わからないから、毎日の生活の中で努力しなければ関心は低下していくのです。
私自身反省でもどかしく辛いです。
東電や政府の対応を私たちやマスコミは批判しますが、彼らと同じで私たちも出来る限り、今までどおりのルールや想像力や価値観で対応しようとしてしまいがちなのです。
だから、現地のコミュニティや行政が壊滅状態で彼らが自らで支援を受ける体制を整えられないのに、健全な地域から人、もの、情報を受ける体制を整えに行けない、行かない、よって送ることが出来ないと私は考えます。
それを誰かがしないと誰もしない、私もやりたいのに出来ない。悔しいです。
だから。この悔しさを噛み締めて、関心を低下させずに、やれることをやっていきます。
まずは、この厳しい経済状況の中においても、自らが元気にみなさんを勇気付けられる商品の提案をやっていきます。
楽しい店、パワースポットクレバリであり続けます…
報告2に続く⇒