「忘れない日にしよう11日」参加の呼びかけをします。
みなさん、もちろん震災のことを忘れるはずがありません。
しかし、「今、被災地で被災者のみなさんがどんな環境に置かれているか
その上で、毎日を元気で過ごしているでしょうか。
明日11日午後8時からクレバリで行います。
10時までやっておりますので途中参加でも大丈夫です。
ぜひ、みなさんお誘い合わせの上、ご参加ください。
内容は、到着した方からローソクを灯して祈ります。
みなさんと被災地の今を話し合います。
被災地でない者の苦しい胸の内を話し合っても結構です。
このことが広まれば、また何かの力になっていきます。
関心の低下が一番良くないです。

忘れない日にしよう
呼びかけカード
[内容]
みなさん
自分がその場にいたら…
3月11日に起きた『地震』
その時その場で、何が起きたのでしょう…
どれだけ揺れたのでしょう…
どれだけの衝撃だったのでしょう…
その次に襲ってきた『津波』
なにもかも飲みこまれていく…
その場で何が見えていたのでしょう…
今、このとき…
被災地、避難場所、自宅避難…
どうしているでしょう…
だから、私たちは
今を一生懸命に生きないと…
感傷的な過度な自粛はしない…
不安からの買占めはしない…
そしてなにより…
関心を低下させない。
覚えて、一緒に祈る。
今を想像して、一緒に考える。
私たちの生活から
その存在を消さないように。
みんなで努力しなければ
心からその存在はなくなります…
この取り組みのきっかけは「クレヨンバリュー」の常連のお客様でつくる同好会が、地震発生の次の日12日に予定していた親睦会を急きょ延期していた中、次の行事として何か自分たちに出来ることはないかと集まり考えました。
「忘れない日にしよう11日」を呼びかけます。
(内容)
参加者が各自、祈りのためにろうそくを出来るだけ持ち寄り、
炎の灯とともにみんなで祈ります。
自分たちの心のもどかしさも話し合いましょう。
この取り組みが、関心の維持・高まりになり、各自が各場で
支援に積極的になる効果を期待します。
(参加方法)
事前にクレヨンバリューに申込み、各自持参出来るろうそくの数量を伝える。
持参出来ない方はその旨をお伝えください。