先週の金曜日の夜から翌月曜日までかけて、支援物資をトラック2台に積んで行って来られたとのこと。
みなさん、本当に辛抱強い方々が多いらしいです。
しかし、被災地には整った支援体制というには程遠い状態だと感じたらしいです。
そして、テレビなどから映像越しに見るのとは違い、実際に現場へ行くとそれを目の前に呆然としてしまったらしいです。
そして、あまり報道されていない、亡くなった方々の安置状況は想像を絶するもので言葉がなかったとのことです。
道中で高速道路の補修を急ピッチでやっていたと…
伺った印象では、今はまだ被災者数、避難者数に対して到底追いついていない支援状況であり、太い輸送ルートを早急に確保したいのだなと思いました。
だから、今は太いパイプではなく、複数の点における支援が必死で物資を届けている感じなのではないかと思いました。
辛抱強い東北の人々、だからこそ、こちらから必要なことを調べ出して、聞き取って、強い支援体制を急いでつくる必要性を強く感じます。
全国各自治体がバラバラと行動するのではなく、広域の力を全国何箇所かに拠点をつくる。被災地にも何箇所か受入れの拠点をつくる。そして、それらを太いパイプでつなぎ、人・もの・情報をガンガン送り込む。このこととそれらが必要とされる全体像をコーディネート(把握と指示)出来る機能が、まず最高機関として官邸にほしいと思います。
菅総理、この機能・体制づくりに必要なことを機関銃のごとくやるべき人材に指示を出し続けてください。お願いします。

テレビやウェブから見るのと同じかも知れませんが、Kさんは目の前にして撮影したのだと思うと何ともやりきれなかったことでしょう。


個人が勝手な行動で支援に向かえば返って不効率を招くので、
支援体制の中で許可を取って向かっています。