昨日、区内の小学校の交通安全教室に行ってきました。

1年生は、歩行訓練、2年生以上は自転車訓練でした。

始まる前に、自転車に乗るときにヘルメットをかぶってるか手を挙げてもらいました。



まばら…


数人パラパラと…


では、持っているのにかぶっていない子は?



はい!

はい!

はい!

はーい!・・・・・





いっぱいいるではないか!



じゃあ、なんで持っているのにかぶらないの?


めんどくさいから


鬱陶しいから


キツくなったから



なるほど…

ヘルメットの、重要性を理解してないんですね…



ヘルメットは君たちの命を守る大切な道具です。

時速40キロの車にぶつかった場合でも、フロントガラスは割れてしまいます。

そんな時、ヘルメットをかぶっているかかぶっていないかで、怪我の大きさが変わってしまう。

最悪かぶっていなかったために、死んでしまうことがあります。

持っている人は必ずかぶってください!


と、警察の方がお話ししてくださったけれど、


子供たちだけに話すだけではダメなんだよね~と終了後の反省会で話題になりました。

もちろん学校からも自転車に乗るときには必ずヘルメットをかぶりましょう!
と啓発していただくのですが、やはり親!

かぶらなければ乗っちゃダメ!と言ってほしい!

その前にヘルメットを買ってあげてほしい!

その時になぜ必要かを是非話してほしい!


実はうちの26歳の息子、1年半ほど前に、バイクに乗っていて事故に遭いました。

信号青でバイク直進、対向車の右折車にぶつかりました。

もちろん、全面的に相手に落ち度があり、こちらが被害者となりました。

息子は15メートル飛ばされ頭から落下、道路に叩きつけられ、

頭蓋低骨折二箇所

外傷性くも膜下出血

脳挫傷


という診断結果に。


駆けつけたときはもちろん意識はなく、耳の中から血を流し、このまま死んでしまうのか、と体の震えが止まりませんでした。



幸い奇跡的に命は助かりましたが、それは、ヘルメットのおかげ。

ヘルメットしてなかったら亡くなってましたね。

と立ち会った警察の方に言われました。



生きてて良かった・・・


もちろんバイクと自転車では違うでしょうけれど、跳ね飛ばされたら頭から落ちることは間違いない。

子供は軽いのでもっと飛ばされます。

その時受ける衝撃を考えると・・・

自分が正しい乗り方をしても、交通規則を守っていたとしても、事故にあうことがあるということを知ってほしい!

絶対大丈夫ということはないんです。

そして、事故の多くが交差点で起きている事を考えてもいかに無謀な運転者が多いかということがわかります。

交通事故はなぜか他人ごとに思ってしまう。

うちの子は大丈夫・・・

大丈夫でしょうか・・・

毎日どこかで交通事故はおきています。


備える事が多いほど悲しい事故にあう確率は減ります。



これを読んでくださったお子さんお持ちの方は是非、是非、是非!ヘルメットをかぶせてあげてください!!

{06C189E6-E800-4936-9BC0-281DDA93E32A:01}



そして、もちろん自転車の整備もお忘れなく!

自転車の整備についてはまた後日。


お子さんが喜んでかぶるかっこいい、かわいいヘルメット情報もお寄せください!


チームくれよんは、お母さんたちの情報交換の場にもなっています。


合格チームくれよんの楽しい講座はこちら
⬇︎     ⬇︎     ⬇︎

4月の予定はこちら→


5月の講座予定はこちら→


お申込みフォームはこちら ⇒