今日は防災の日。
小学校は防災訓練の所も多かったですね。

何かの時に、親御さんに引き渡しがうまく行けばいいけれど、下校途中などで何か起きた時、行き違いにならないように子供達は必ず決められた通学路を下校することが大切ですね。

90年前の9月1日に関東大震災があり、この日が防災の日となったようですが、そういえば、子供の頃、祖母が震災の話をしてくれたなぁ~と、思い出しました。

当時まだ娘だった祖母が何かの下敷きになり動けなかったところを通りがかりの男の人が助けてくれたそうです。
命の恩人だと話してくれました。
その方が祖母を助けてくれなかったら、父も生まれてなかったし、私も当然うまれてないんだな、と運命の不思議を感じました。

話を聞いた子供の頃、また大震災が起きるなんて想像もできなかったのに、その後も阪神淡路大震災や東日本大震災が起きてしまいました。
それも年を重ねるごとに過去の話になっていくけど、今度は広島で崖崩れの大災害が起きました。

大雨が原因の災害も近頃多いし。

本当に怖い。

震災やその他の災害はいつやってきてもおかしくない。必ず来るのです。


今朝のテレビではどこも防災に関する話題をとりあげていました。

備えあれば憂なし。

持ち出し袋を今一度チェック。

枕元には、懐中電灯、厚底スリッパ、メガネ。

そして、いざという時の集合場所などを家族で確認しなくては!

お水は絶対必要だし、食料品の備蓄も必要ですよね。


そして、ご近所と助け合うことがとても重要だとテレビで言ってました。

いざという時にご近所と助け合える関係を築いていかなくては。

こういう事を再確認するのが「防災の日」なのですね。