お盆で お墓参りをしたり お供え物をしたり 提灯をかざったり・・・
子供たちにそんな行事を伝えるのも大切ですね。
そんなお盆に是非読んでいただきたい絵本があります。
「いのちのまつり ~ヌチヌグスージ~」 作 草場一壽 平安座資尚
ヌチヌグスージとは 沖縄の方言で 「いのちのお祝い、いのちのおまつり」という意味だそうです。
お話はコウちゃんがお墓参りするところから始まります。
お墓参りとは ご先祖様にありがとうをいうこと。
そして 自分のいのちをくれた人を「ご先祖様」というとおばあちゃんに教わります。
ぼくにいのちをくれたひと ふたり。。。おとうさんとおかあさんにいのちをくれたひと 4人・・・
コウちゃんは 数えていきます・・・
そして!!
最後は!!!
このページは 見てのお楽しみ。
いのちの繋がりを感じ、 そしてこれまらも繋げていく大事なこのいのち。
このご先祖様のうち 一人でも命のバトンをつながない人がいたら・・・
今の自分はいないんですものね。
ご先祖様に感謝して そしてこれから 自分が命のバトンをつないでいく。
自分の命も大切に思う気持ちが育ってくれたらなぁ~

