とある大学院生の落書き -3ページ目

とある大学院生の落書き

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僕の住んでいるアパートの近所にはゆるい犬がいます。

なんかボーとしているんですよね。

いつも癒されています。

で、

今日はその犬の近くには飼い主であろうおば様と小学生が二人いました。

小学生が犬を撫でていて、それをおば様が見ているという微笑ましい光景でした。

で、

犬が吠えた時におば様がこんな事を言いました。



「今ね、水道を見ますよ?って言ったのよ。」



また吠えました。



おば様「水道は大丈夫ですか?って。」



シュールすぎる…。



小学生に水道工事の案内って…




その場を通りすぎる間しか会話を聞くことができませんでしたが、

おば様のセンスは十分に伝わりました。



だからあの犬はこんなにゆるいのか。
こんにちわ、

クレヨンです。

修士論文も終わり、平和な日々を送っております。

どのくらい平和になったかというと、

考えることが変わりました。

数日前までは、

「修士論文、修士論文。」

と修士論文のことばかり考えていましたが、

今は、

「引っ越しもあるし、缶詰とか食べきらなきゃ。」

と考えるようになりました。

数日で人はこうも変わるんですね。



というわけで、今回は缶詰のお話を。

金沢に住んでいた時、僕のアパートには「魔窟」と呼ばれる場所がありました。

たしかアラキがつけたような気がします。

まぁ、「魔窟」というおぞましい名前ですが、要は食器棚の下の段です。

色々と大袈裟な名前をつけたいわけですよ。

僕も燃えないゴミの日に両手に下がったゴミ袋のことを「リトルコスモ」と呼んでいました。

燃えないゴミの日って少ないですよね。

僕はコンビニでご飯を済ませる事が多いので、燃えないゴミが多いんですよ。

そして燃えないゴミの日には、両手に軽く「小宇宙」が広がっています。



まぁ、話を「魔窟」に戻すと、

僕の使っている食器棚の段には食料品が敷き詰められています。

缶詰、インスタント食品、お菓子…などなど。

割と手はつけていますが、

常に敷き詰められているので、この有り様から「魔窟」と呼ばれていました。

で、

熊本にも「魔窟」はあるわけで、

引っ越しをするからには、「魔窟」を処理したいわけです。

というわけで、「魔窟」の現状を把握することにしました。

インスタント味噌汁、インスタントコーヒー、スナック菓子…。

結構あります。

そして、賞味期限も大丈夫です。

クレヨンはさらに「魔窟」の奥へ進んでいきます。

ん?



こんなの買ったっけ?



赤貝の缶詰。



貝とか買わんぞ。

てか、



いつのだ…。

恐る恐る賞味期限を見ます。











…アウト。

だいぶアウトです。

てか、缶詰が賞味期限切れするなんて…。

油断というか、やっぱり自炊しなきゃ…。



うん。